今日は久しぶりにいいお天気になり、暑いくらいでしたね![]()
先日Rくんのとのレッスンで音符の長さのお話になりました。音名がよめても音符の長さや呼び方は「???」な子は多いのでは…?かくいう私もそんな生徒でありました~
私「ここは4分音符だよ。だから1拍のばさなきゃ。数えよう!」
Rくん「4分音符って~?」
…あら?レッスンの中で4分音符については説明してきたつもりだけれど、うまく伝わってなかったのね。これは危ない!
私「じゃあ、先生音符カードもってるからもってくるね!」
Rくん「うん!」
さて、音符カード。確かに以前も手作りして持っていたけれど、どこにしまったっけ…?しばらく大人の生徒さんや高学年の生徒さんがほとんどで、音符カードの存在を忘れていたわ。と、私の先生グッズ収納ボックスをあさってみたところ、発見!が、しかしあまりに時代を感じさせる(?)というか、作ったのが6年ほど前だったので新しく作り直すことにしました
マジック買って、画用紙買って、さぁ作るぞ!と意気ごんだものの…
アラ?思ったよりクオリティーが低いわっ
そうだ、思い出した。私って不器用だった!と、急に現実が見えた私。
しかし。じっくりと自分が書いた特大音符をみていると、とても不思議。まるで記号。まぁ、記号なんですが(笑)特に八分休符(写真左上)なんて象形文字にみえてきた…。改めてみて見ると音符や休符ってとても変わった形で、小さな生徒さんが初めてピアノを習いにきて、いきなり先生に楽譜という、こーんな不思議な記号で埋め尽くされた本を見せられ、ピアノを弾いているって考えると、生徒さんはかなり未知な体験をしているんだなぁと。また、その未知な世界へ誘っている先生っていう仕事は本当に責任重大!頑張らなきゃ~
と、改めて感じました。私って単純?(笑)
さてさて、さっそく音符カードを使ってみたところ、やはり視覚的にもわかりやすいようで好感触。良かったと思いつつ、早く持ってくればよかったと反省。
今後は音符と読み方と別々につくって、かるたみたいにして楽しみながら覚えてもらったり、色んな長さの音符を並べて生徒さん自身にリズムパターンをつくってもらう予定
みんな上手にできるかな?
