BEAT WARP ブログ -3ページ目

意識

前回のガールズJr.、月曜ガールズクラスで、さとこから

「今より、もっと上達していきたいのならば、髪型、メイク等、誰よりも興味を持って勉強して、誰よりも素敵になろうとしてほしい」

という話しがありました。


本当に、その通りだと思います。


「皆と一緒で良い。」

BEAT WARPには、そのような考えのメンバーが、多い気がしています。。


(目立ちたくないのかな。。)

(誰よりもイケてる衣装で、舞台に立ちたくないのかな。。)

正直、このことについては、俺もさとこも、イマイチ理解ができないでいます(>_<)


今回、日曜初級①の衣装は、テーマを決めて、各自、自由に、衣装、小物を揃えてもらっています。

皆、各自考えて、調べて、自分の足で探しまわり、分からなかったときは相談してくれて。。

悩みながら、でも、必死に考えてくれています。

前回の衣装合わせでは、せっかく苦労して衣装を購入してきたのに、

皆と色が被るから、他の色を買おうかな。。

キャップの人が多いから、ヘアバンドにしようかな。。

そんな声が多数あがり、何だか、すごく嬉しかったです。


BEAT WARPの皆には、
誰よりも輝こうとしてほしいし、誰よりもカッコ良くあってほしい。

「皆と一緒」ってのも大切だけど、個性を出して良い所は、思いっきりカッコつけてほしいです。


わからないことがあったら、相談にのります!(^^)

でも、まずは、自分で調べようと努力してみてください。

それだけでも、きっと、何かが変わっていくと思うので(^^)

裏ビーパ「分数制限」について

12月11日(日)に開催予定の、裏ビーパについての「分数制限」についてご連絡いたします。

裏ビーパについては、ご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、
BEAT WARP the party(夏の発表会)が終了次第、書面にてご連絡いたしますので、もうしばらくお待ちください。


●今回、裏ビーパでは、曲の長さ(作品の長さ)に、
細かい制限をつけさせていただきます。

2~4人チーム→ 3分30秒 以内
5~6人チーム→ 4分 以内
7人以上チーム→5分 以内

とさせていただきます。
※どうしてもオーバーしてしまう場合はご相談ください(^^)

(参考として、通常、ダンスコンテストなどの制限時間は、長くて3分くらい。
ゲストクラスのプロダンサーが踊るのが、5分程度です)


「観ているお客さんが飽きないようにする」「作品全体の流れに気を遣う」ということを頭に置いて、選曲・振付をお願い致します。

また、今回の裏ビーパでも、11月中旬~下旬頃に、完成している作品を、私達の前で披露してもらおうと考えています。


〈チームを組むにあたって〉

必ず、「自分と同じ熱量を持つメンバー」とチームを組んでください。

「クラスのほとんどの子が参加するから。。」
「親同士の付き合いで。」
「前回もチームを組んだから。。」
「楽しそうだから」

といった気持ちでチームを組んでしまうと、
きっと後悔してしまうと思います(>_<)

裏ビーパは、無理して、嫌な思いをして、参加するものではありません。

保護者の皆さんも、子供達から、一歩、二歩、引いた所から、温かい目で見守ってあげてください。


以上、「裏ビーパ」に関しましては、また、改めてご連絡いたします。

もうしばらくお待ちくださいm(__)m

フォーメーション

最近は、マックで、フォーメーションを考えたり、市民体育館で、振り付けを考えたり。。

あっという間に、一週間が過ぎていきます。


特にフォーメーションは、この時期、一番頭を悩ませます。。


出来るだけ、メンバー全員を、目立たせてあげたい。。
でも、どうしても、なかなか上手くいかないときもあって。。


私も、サトコも、基本的には、
全員をセンターにしてあげたいし、全員を一番前で踊らせてあげたい。。
と思っています。


ですが、先生によっては、

上手な子が、最初から最後まで、ずっと一番前。

ということもあります。


先生によって、色々な考え方があると思いますし、確かに、

上手な子= 一番前

とすれば、クラス全員をライバルだと思い、個人個人が、もっともっと頑張ってくれるのかもしれません。


通常、「上手な子= 一番前」というやり方が、この業界では、当たり前なのだと思います。


でも、この方法をとらないのは、私たちなりのコダワリです。。


ダンスの技術でフォーメーションが決まってしまっているナンバーは、
一見すごく見えるかもしれませんが、
私たちには、クラスの一体感が感じられないような気がしてしまいます。

先生に踊らされているような気がするし、
皆の作品ではなく、「先生個人の作品」になってしまっているような気がします。



ダンスをスポーツで例えるなら、出演者全員がレギュラー!!

発表会期間は、私たちは、あくまでも、皆が輝くための手伝いをしているだけです。。



誰が、どこの位置で踊ったとしても、思いっきり輝けるように、精一杯頑張ってくれたら嬉しいな。。(^^)


俺たちも、頑張るからねーー!!!