本当に、何も考えていないんだ。彼らは。

世の中そんなになんでも都合よくできてないんですよ。

ボランティア精神の欠片もないのかよ。

団体というものがどういうものか一度でも本気で考えたことがあるか。

本当に「ばか」なんだな。これは罵りなんてそんな程度の低いものじゃないと断っておきたい。
上に立つ者がなにを考えているか知ってるか?いや、知ろうとしているか?

何もない上で、何かやりたいならなんで自分から行動しようとしないんだよ。

あいつが、あいつがって責任押し当てて逃げて、
本気でやりたいならおまえの行動に文句言う奴なんていねえよ。

いたってそれは何の意味ももたない。

言われたことだけしかやってないくせに、何かにつけて文句しかいわない、文句は言うくせに代案をださない、幼稚すぎるんだよ、あのぐだぐだ状態で平気な顔していられる神経が知れない。俺は君らの先生じゃありません、便利屋じゃありません、接待する人でもありません。

我慢して、一時も感情ださなかったけど、我慢が呆れに変わって関心が皆無になり、むしろ楽になったよ。

こんな事いっても、煙たがられるだけで真っ向から向かってきてくれる人なんか今の自分周辺にはいない。

烏合の集。

懐かしいなこの言葉。

i just trust you, my local...
助けてくれよ。

左右で次元の差がありすぎる空間の中心から抜け出せない俺を。

どちらが正しいかなんてわからない、そんな価値判断したくないしできもしない。

ただどちらにつくかを選ぶ事はできるんだよ。それがくるしいんだよ。

いつになったら俺が本音を語れる日が来るんだよ。誰に?どっちの立場からの本音?

常識ってなんだい?全ての人間が最低限心得てる道徳?
それって均一なの?
どちらの常識に合わせてこれから生きていけばいいんだよ。

ずーっと上辺ばかりに自分を流してる。これからも?

知識があるnot = 頭がいい。
俺は知識がある=頭がいい。と思って、頭がいい奴らが集まる場所と思って勉強した。そういう場所を期待した。

そんなことはおこらなかった。
中学時代の自分の価値観からいえば、たどり着いた先は、とんでもなかった。

そこにいた奴らの常識は酷いものに思えた。

すぐに妥協し慣れようとした。しかしすればするほど、自分を疑い、どちらの常識も一本の柱のようなもののようにガッチリとそびえ立って揺るがないもののように思えた。

どちらにも属していない自分。属す?なにそれ?

そもそも常識の上で必ずしも生きなくちゃいけないのか?当たり前だ。

どちらかに決めないといけない。客観的にどちらにも優劣はない。

はて、自分が思うように進んだら失うものの方が多いな。

どうしたものか。

友達(はたしてそうか?)をこちらの常識に合わせるようはたらきかけるか。なんで俺がわざわざ人を感化しなくちゃいけない。
そいつも今が自分にとって当たり前なわけだろ。

でも俺は、俺自身はやっぱり今の周りのやつらの常識に合わせるのはできないなぁ。キャントのほう。

やっぱり自分が本音を言える、そんな日は高校では来ないのだろう。