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BeatStrada

趣味がクルマ、バイク、自動車整備なブログ。ホンダ大好き!でもイタリア車にちょっと浮気!?

 10日間ほど経ってからトリマーに全身の洗浄を依頼する予定でしたが前倒しで家にて実施。


 夜間は玄関に入れているため、臭いが酷くなってきた。


 毛玉をハサミで除去し、お湯をかけ、獣医さんでもらったシャンプーで洗浄。まだ後ろ足が弱く、毛が濡れて重くなるとよろけてしまう。

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 風呂場で洗ったのだが人畜共通感染症などといったものは大丈夫なのだろうか。今までも犬は風呂で洗っていてから気にするようなことでもないかな・・・一緒に風呂に入ったわけじゃないから大丈夫かな?

 私にとっては『事前』講習会ではありませんが、本来はこの講習を受けてから犬の譲渡が実施されるものです。


 成犬譲渡の場合は講習はあとでもよいということで本日受講したということになりますね。午前中仕事だったので時間ぎりぎり滑り込み!


 内容はというと1時間半の結構濃いもので文章で長々書いても分かりにくいので興味のある人は行ってみると良いかも。犬を飼ったことある人、飼っている人でも勉強になります。犬を飼うことについて冷静に考えるいい機会でした。美化した情報はいっさいありませんから。
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 もらった資料はこの通り。


 

 飼うことにはそれなりの覚悟を持って欲しいということですね。当然のことですが安易に飼い始める人が多いからこの現実がある。


 県内年間(22年度)犬のデータ

 交通事故等での死体収容551頭

 捕獲1486頭

 飼い主からの依頼で引き取り271頭・・・


 数そのものは一時期より減ったそうですが、特定の犬種が流行したらまた増えるんでしょうね(-。-;)


 









 講習会終了後、図書室にあった「犬たちを送る日」という本を読みました。この本はお奨めです。










 


 

 


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 今日は暖かい1日でした。朝は20分ほど散歩へ。グレーチングを飛び越える足取りがいくらか元気になってきたように思います。えさの準備をしていると匂いにつられてソワソワし始めます。この動きもなんか素早くなった気がします。


 散歩中の写真を撮り忘れたので、えさを目前にソワソワし始めたリリーの写真をアップ。


 午後は東照宮付近に散策へ、紅葉が盛りでした。リリーは一緒ではありませんが。一緒に行けるくらい早く体力がつくといいなぁ。
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 写真じゃうまく伝わりませんがキレイでした!

仕事の泊まり明け、帰ったらケージの中は糞まみれ( ̄□ ̄;) 掃除をし、リリーの手足を洗う。あんまり水は好きではないのかけっこう抵抗しました。


散歩に出かけ、ゆっくりではありますが30分くらい歩きました。早く筋力が回復すると良いな☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

リリーが家に来てはじめてのお散歩。5分ほどでしたが巨大な糞をしました(  ゚ ▽ ゚ ;)

写真はアップしません(笑い)


歩く姿はたよりないが徐々に快方に向かっているような気がします。

 本日、動物愛護指導センターに受け取りに行きました。きれいに洗われ、毛玉は依然多いもののフワフワ!


 必要書類を作成し20分ほどで引渡し完了。思ったより早く終わったのでそのまま動物病院へ。現在の自宅からは遠いのですが、以前飼っていた犬などもお世話になった信頼できる獣医さんなのでここにしました。


 一通りの診察に加え、検便やフィラリアの検査も。残念ながらフィラリアは陽性(x_x;)まぁ放浪していてフィラリアにやられないほうが奇跡です。加えて心雑音もあるようですが、痩せすぎが原因の可能性もあるようで落ち着ついたら再診ということになりました。


 あとは虫下しを投与され、傷のための軟膏と抗生物質を処方されました。年齢は10歳前後ではないかとのこと。思っていたより状態はよかったのですが、やはりフィラリアの程度が心配です。


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段ボール箱で搬送。終始隙間から顔を出し、周囲をよく見渡してい

ました。クルマ酔いもなさそう。なんか楽しそうにすら見えました。








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食欲はある。こんなに食べるのかと思うほど!実家のフリスビードッグが食べている良質のドッグフードをお湯でふやかしている。


糞はしてないが尿は異臭等なし。







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ケージを購入し玄関に置いた。昼は外に繋ぐ予定。


玄関にリリーを入れるとためらいもなく室内に入ろうとする。室内で飼われていたのだろうか?

※アメーバブログは画像が悪くなりやすいのか!?


 このまま殺処分されてしまうのか・・・でも病気を持っているかも分からない・・・そんなことを考えていましたが、保護したのも何かの縁。自分が飼うことに決めました。


 早速動物愛護指導センターに連絡しました。高齢かつ健康状態の悪い犬だけに今後世話が大変、すぐに介護が必要になるかも、とけっこう念を押されましたが職員の方の対応はとても丁寧。11月1日に引き取りに行くことが決まりました。


 自分が飼う・・・安易に決めたわけではありません。目や歯を見る限り皆が思っているほど高齢ではななさそうだし、皮膚病も酷くただれている箇所はない、食欲がしっかりしている、人に恐怖心を持っていない。面倒見てやれば復活できそうに思ったからです。


 実はかなりの犬好きで小さい頃犬を飼っていました。実家では現在も犬を飼っており、私もよく一緒に遊びます。フリスビーが得意な犬たちで競技にも出ます。これほどまでに飼い主や家族を慕う犬という動物が人に見放されたときの心の痛みはと思うと計り知れません。次に犬を飼うときは里親募集で決めようという気持ちは以前からあったのです。


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 この犬は23日に職場で保護されました。(当日私は休みでした。)側溝の枡に落ちて出られなくなっているところを発見され、救出されましたが衰弱が著しく、誰もが翌朝には死んでしまうだろうと思っていたようです。しかし、朝になってみると与えられたえさを食べ、歩けるようになっていました。


 朝出勤し前の当直者からこの犬を引き継ぎました。本日、県の動物愛護指導センターが引き取りに来ると。このことは、4日間で飼い主が見つからなければ殺処分されることを意味していました。


 長毛であったであろう毛は絡まりフェルト状の鎧のようになり、酷い悪臭を放っていました。せめて綺麗に洗ってあげようと、職場の数人と一緒に毛を切っていたところ、動物愛護指導センターが引き取りに来てしまいました。


 その後、動物愛護指導センターのサイトに写真が掲載されましたが、とうとう飼い主は見つかりませんでした。