ONESELF -12ページ目

君のことが本当は好きなのに…

 君の事が本当は好きなのに…

      作詞曲 眞嶋 和


君のことが本当は好きなのに
「大丈夫だよ!」と言って慰めた
友達を装って
結局いい人で終わって
それでも君が変わればと思った



君との出会い
「あいつの中持ってやってくれ」と
軽い気持ちに恋愛相談

君が僕に深夜電話で話掛ける
それがいつしか楽しみに
君の真っ直ぐな思いを聞く度に
僕の思いも変わっていった

君のことが本当は好きなのに
「諦めるな」と言って励ました
好きな人がいると嘘ついて
結局後悔で終わって
それでも君が変わればと思った



嘘っぽいことは言いたくないと
気持ち抑えながらあいつの好みを一緒に考えた
何処かで上手く行かないかななんて
そんなことも考えながら

本気で愛する程その分君が傷つくような気がした
君の肌に触れていたい
寝る前男の嘆きが喚いてる

君のことが本当は好きだから
「好きだ」と言って抱きしめたい
無理だと分かっていても
嫌われたとしても
それでも好きと言えば良かった


君があいつと一緒になれた日
「ありがとう」の電話
残業、深夜パソコンの前
「おめでとう」と笑おうとする顔
どこか悲しく一人タバコに火を点ける

残月

      残月

       作詞曲 眞嶋和

優しい言葉

あなたから聞くたびに

それは本当の愛ではないと知って

唇から感じるのは刹那さ

分かっていても

その時嬉しく苦しくて


抱え上げられ
ベットに横たわりあなたを見上げる
絡んだその手から感じる指輪が偽悪を装う


傷ついて 傷ついて
何を犠牲にしてもいい
あなたと過ごした日々は
いつも夜だった

離さない 離せない
涙が涸れても欲しい
あなたが愛してる人
傷ついて欲しい


朝に見える白い月

別れた後やけに美しく

あなたやけに恋しい

R.K.S

      R.K.S

         作詞 Mr.K

俺は傲慢な羽虫どもを八つ裂きにしている

お前らの傷を 俺のモノのように滅多刺しにしてやる
俺には社会の声など 一切聞こえない
理解できない お前らはみんなりっぱな偽善者だ

狂喜の雄叫び

お前らの唄は 血まみれで欺瞞に満ちている
俺に銀の弾丸を打ち込むことなど お前には出来ない

狂喜の雄叫び

これぞ黒旗だ、くそったれ!

俺は 高名なクソ有名人どもに こう叫んでやる

お前の墓の上で お前の娘を犯してやる
お前の墓の上で お前の娘を犯してやる
お前の墓の上で お前の娘を犯してやる

お前らの傷を 俺のモノのように滅多刺しにしてやる
俺には社会の声など 一切聞こえない

俺は死ななければならない!

これぞ黒旗だ、くそったれ!

俺は 高名なクソ有名人どもに こう叫んでやる

お前の墓の上で お前の娘を犯してやる
お前の墓の上で お前の娘を犯してやる
お前の墓の上で お前の娘を犯してやる

冷酷な...