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ただいま引越中でございます

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こんにちは

Google+がついに1億人突破!とのニュースが出回っています。


Google+に精通しているPaul Allen氏によると現地時間2/1(水)、日本では昨日には
利用者が1億800万人に達したとの予想です。

なんかつい先日に書いたブログ「Larry Page氏が「Google+」について語る
の時は9,000万人突破とPage氏が行っていたばかりなのですが、すごい勢いで伸びていますね。

まだまだGoogle+の使い方すらわからないと言う方も多いはずですが、結構ビジネスシーンでは使われているんですよ!
例えば「Google+ AKB」で検索してみるとご覧の通りです。
google+ AKB48

話が戻りますが、Allen氏によるとGoogle+の利用者は2週間毎で10%程増えている模様で
2012年末には4億人を超えるとの予想しています。


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ご拝読有難うございます。

今回は、「Twitterでクリックをどのようにして稼ぐのか?【前編】」の【後編】、「手段」と「時」についてです。

まずはこちらからです。少々参考になりづらいかもしれませんが、リンクを貼る際は正しい語句・文言を添えましょうということです。
Via(~を経由して)、@(~で、~から)、RT(リツイート)
Please(文を丁寧にしている)、Check(チェックしてください)
英語の場合、上記の語句・文言を含んだほうがリンクがクリックされやい、要はCTRが高くなっています。
twitter click4

これは、どのくらい日本で浸透しているか少々疑問ですが、「paper.li」を利用するという手段です。
この機能は簡単に説明するとツイートを纏めて生成してくれ、それをタイムラインに投稿できる機能です。これはフォロアー数が少なければ至極当然クリックされる確率は低いので、フォロアー数の多い方のみ効果が期待できるものと思います。
気になる方はリンクから試してみてください。
twitter click5


リンクを含む20万ツイートを解析した結果、アクションワードを含むリンクのほうがクリックされやすい結果が出ました。動詞、副詞を含むツイートのほうがより良い結果が出ています。
これも少々注釈が必要そうです。
例えば「このお花綺麗」の後にリンクが続くツイートがあるとします。
私見で失礼しますが、それ相応のクッリクは得られるはずです。この文章は「(名詞)+(形容詞)」なのでこの件は大抵の場合、日本語には当てはまらないと思われます。
英語の場合、名詞が多い程文が長くなります。データには現れていないこのようなファクターも影響しているのでしょう。
twitter click6

リンクをクリックしてもらうためには、金曜日、土曜日、日曜日を狙い撃ちしましょう!
そして月曜日は避けましょうというデータが出ています。
twitter click7

12時~25時くらいの時間帯に投稿を行なったほうがよりクリックを得られるようです。
面白いのは15時付近と18時~19時はCTRが低いこと、おやつタイムとお食事中はダメなようです。
twitter click 8

ずらっと走り書きしてしまいましたので、次回理想のツイートについて纏めてみたいと思います。


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こんにちは

今回はTwitterのクリック数に関して少々。

せっかくTwitterでリンクの貼り方を覚えたりしながらURLを設置しても
クリックして貰えないのではもったいないですよね。

クリックしてもらうには具体的にどうしたらいいのか?アメリカでのデータをもとに検証しましょう。

リンクを含む20万ツイートのデータからCTR(Click Through Ratio)を調べ
120~130文字のツイートが最もクリックされていることが判明
image twitter click1

下記のバーはツイートのどの位置にリンクを配置した場合にCTRが高いかを表します。
「Beginning」と「Middle」の丁度中間あたりが最も赤くCTRが高いことがわかります。
例)120文字のツイートならば、30文字を過ぎたあたりにリンクを貼ったほうが最もクリックされやすいようです。
twitter click2

1時間当たりでリンク付きツイート数とCTRの関係を現したのが下図です。
1時間当たりにリンク付きツイートは1回投稿するのがベストなのがわかりますよね。
twitter click3

このようなデータで見ていくとリンクとクリックには方程式があることが分かってきますよね。
【後編】では「手段」と「時」にフォーカスして情報をお届けいたします。

ご拝読ありがとうございます。


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こんにちは

今回はTwitterの使い方についてです。

Twitterがごく一般的に浸透してしばらく経ちました。
ビジネスライクな使い方をされていらっしゃる方々も多いことと思います。

Twitterで定期的に投稿することは、簡単な作業ではありませんよね。

勿論、自動投稿ツールを利用すれば投稿数は増えますが、無機質になってしまいがちです。
何ヶ月もかけて定期的に投稿作業をしたものの、実際これって続ける価値があるのか。。。
フォロアーもさして増えないし。。。とふと思うこともあるかと思います。

ただし、ちょっと待ってください。

諦める前に、「80:20ルール」を試してみてください。
このルールはフォロアーをキープし、新しいフォロアーを獲得するためのガイドラインです。
簡単に言ってしまえば、全体のツイートの80%はあなたの会社・ビジネスにとって関連性のある内容、
残りの20%はあなたの会社のプロモーションに関する投稿をするというものです。
双方向での情報のやり取りに気をくばりましょう。

例えば、あなたは秋田県のサクランボ農家です。そして販売サイトもあるという設定でのツイートの内訳は

80%
土地(秋田県について)、サクランボについて(歴史や品質)、その他の果物について、
サクランボの写真・動画などのリッチメディア、その他応援する団体などの紹介投稿

20% 
販売サイトへのリンク、販売プロモーションなどなど

前編は以上、後編に続きます。

ご拝読ありがとうございました。


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こんにちは

今回はトップマーケター達が語る2012年度のトレンド【前編】に続き【中編】です。

前回のおさらいですが、前編では「統合の年」「収束」「モバイルがゲームを変える」の3つについてお話しさせて頂きました。中編では次の3つについてお話させて頂きます。

4.「ソーシャルビジネス革命」
Brian Solisthe(「The End of Business as Usual」の著者) とMatthew Grantは、ソーシャルナジネスの発達は、あらゆるサイズの企業のビジネスのあり方やインフラを変貌させると述べている。また、Matthew氏はソーシャルメディアツールは企業のWebサイトにこれまで以上に利用されると、案にストレスが極端に少なくなる運用ツールの登場を暗に示唆している。

5.「リアルタイム」
世界的に著名なマーケティング戦略家であるDavid Meerman Scottは「我々はマーケッティングにおいて様々な側面に影響をもたらすことが出来るリアルタイムという武器を有している。これは、今まで以上に素早く、流動的なマーケティングが生まれるサインである。マーケター達は情報、変化、ネガティブフィードバックへの敏速な対応をWebサイト上で求められるだろうし、よりリアルタイムに対応し易いインフラやワークフローを構築するだろう。」と述べている。

6.「リレバンシーマーケティング」
Jason Falls,(「No Bullshit Social Media」の著者)、Stacy Debroff、Stephen Murphyは2012年度がリレバンシーマーケティングの年になるとみている。Falls氏はソーシャルメディアを利用したCRM(顧客関係管理)機能が充実し、適切な場所・時・メッセージを適切なターゲットへ届ける様になると予想する。

前回を含め、今年は大きな節目を迎えるのではないか?といった内容になりました。この続きは【後編】にて


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