{D26AB17C-EE77-402A-90AF-398E3C15779C}


ワシがっ!おちょんちょん塾…
否‼︎‼︎
ワシが‼︎‼︎オソソ塾 塾長‼︎‼︎
エダジマヘイハチであーる‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎


此度は、このワシ直々にブログとやらを

書き綴ってやるわ‼︎‼︎

覚悟せいっ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

おお、そうじゃ、最近のワシのお気に入りは

「FUCK1 日本グランプリ」

とかいうAVがあってのぅ…

無論!抜きどころなんぞない上に

あまりのシュールさに

貴様ら全員、度肝を抜かれるに違いないわ‼︎

わーっハッハッハッハッ‼︎‼︎











よし、ワシの話はのぅ…

カドカワ映画についてじゃ‼︎

昨今の日本映画界の

シミったれたクソ映画とは

一線を画すのがカドカワじゃ‼︎





何ゆえか知らんが

あの名作「セーラー服と機関銃」が

リメイクされておるらしいのぅ…

フンっ‼︎‼︎

この戯けがぁああああ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

今という時代になって

チンケなヤクザ映画なんぞ

何処にも現実味が無さ過ぎて

シラけるわ‼︎‼︎



ワシが言うカドカワ映画とは

黄金期と言われておった時代の事じゃ。


40~50年も前の古き良き時代じゃ。





何が良いのかと言うとじゃ、

暗く、侘しく、哀しく、卑猥な所じゃのぅ…


特にエロは凄まじく

現代のようにカラッとドライなもんじゃなく

ドロドロ、ジメジメとした

底なしのダークサイドに堕した雰囲気を

嫌という程に醸し出しておるじゃ。


特筆すべきは音響じゃのぅ。


あの割れたような音は

時代を表現するに余りある印象深さがある。

なんとも言えん雰囲気があるのじゃ。

脳に直接浴びせられるような割れた音声は

俳優の感情がダイレクトに伝わるのである‼︎‼︎

また、音楽がタマランのじゃ‼︎

ブルーズやジャズなんかが主流なんじゃ。

ムードを盛り上げるサックスやストリングスは

効果的にスモーキーな雰囲気を演出して

観る者を惹きつけるのじゃ…






そういった空気感は

黒澤映画にも同じ事が言えるんじゃが……

またの機会じゃ。

(長くなるからのぅ)






さて、カドカワ映画と言えば

SFの作品も数多く存在するのじゃが

大林宣彦監督のほんのりとSFみたいな

特異な作品が印象的なんじゃ。


その中でも、「転校生」が

ワシの中でもズバ抜けておるわ。


若き日の小林聡美と尾美としのり

尾道を舞台にした学園モノじゃ。


リメイクされてる作品じゃが

やはり本家本元、

オリジナルには絶対に勝てんわ‼︎‼︎


SF的要素は

男女が共に階段から転がり落ち

中身が入れ替わってしまうという

不思議設定なんじゃ。


思春期特有の酸っぱいエロさが

滲み出ておる見事な作品じゃ。


小林聡美が惜しげもなくその貧乳を晒し、

女優としてのポテンシャルの高さを

世に知らしめたのは言うまでもないが、

感動的なのは

まっっっっったくもってエロくないんじゃ‼︎

よいか⁉︎

うら若き乙女が乳を出しまくって

それでいてエロくないなんて事は

おいそれと出来る事ではないぞ‼︎‼︎‼︎


乳を出そうがパンツ一丁だろうが

エロ指数ゼロの奇跡は

映画全体を通しての

究極のエロを演出しておるのじゃ‼︎‼︎

例えばドラえもんで、エロと言えば

しずかちゃんの入浴シーンかパンチラ程度の

子供じみたもんじゃろう?

ところが本質は別の次元に存在するのである‼︎

それは、ドラえもんの出す道具の数々じゃ!



何?

道具は別にエロくない?

愚か者がぁああああ‼︎‼︎‼︎

ワシが‼︎‼︎オソソ塾塾長‼︎
エダジマヘイハチであああある‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎




ドラえもんの出す道具の使い道を

のび太ではない使用方法を想像する事で

エロは最高潮に達するのじゃ‼︎

物語では一切語られない道具の悪用という

イケナイコトに想像を膨らませる事は

背徳的な意味合いにおいて

とても官能的な物語の楽しみ方でもある。




そのような感性が

「転校生」には散りばめられておるのじゃ。

故にワシは「ほのぼのエロス」を

愛して止まないのであぁる‼︎

{8FA8D8D8-83A3-4ABC-9377-8C38037C473C}




そもそも、ロリータモノは

いつの時代にも出現するが

60~70年代は

漫画なんかでも劇画の時代じゃ‼︎

歳は若いが、何処か大人びた

影のある女子が活躍していたのじゃ。


道端に落ちているエロ本でさえも

劇画風の濃い肉感のある官能的な内容じゃ。

今見れば、グロ系に属されてしまうわぃ。


その劇画を実写映像化したのが

カドカワ映画と言えるのじゃ‼︎

とはいえ、

当時は殆んどの映画は

そういった類のモノが多いのである。

一際輝きを放っていたのは

梶芽衣子じゃのう…

彼女は、この世ならざるモノが如く

その美しさは魔の世界に通じておった。

先ほどの小林聡美とは

真逆の存在と言って差し支えない。



怨みや復讐なんてのが

彼女の演ずる役柄というのもあってか

闇属性の女の性が

妖しい輝きに包まれておったのじゃ。




それでいて、何処かしら清純さも

漂わせておったのもあって、

その不思議な魅力に

当時の青年たちは、胸キュンじゃったのう…


特に強烈な印象なのが

「女囚さそり 第41雑居房」

という女囚シリーズの一本じゃ‼︎

どうじゃ⁈

タイトルだけでも凄かろう?

わーっハッハッハッハッ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

中身はのう、

梶芽衣子の美しさは言うまでもないが…………

そのコントラストとしての

白石加代子じゃ‼︎

彼女のインパクトは途轍も無く凄くてのう、

そこいらのガキが小便垂れ流す

恐ろしさを醸し出しておるのじゃ‼︎

コンプライアンスの問題で、

テレビなんぞで放映は不可能ではあるが、

チンポが欲しいと喚き散らす女囚たちの姿は

エロを通り越してケダモノよのぅ…

まあ、心して観るがよいわ‼︎‼︎‼︎‼︎
{01023E10-B1DE-46F3-8108-C612BE2F8462}




さて、カドカワ映画は70~80年代

驚異的な成功を収めた。

ファンタジーからバイオレンスから

アニメーションさえも、

そのいずれもハズさないという

栄光の時代であーる‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎


先に触れたが

セーラー服と機関銃

里見八犬伝

探偵物語

Wの悲劇

などなど…

女優、薬師丸ひろ子のセンセーショナルな

存在は、他の追随を許さなかったのじゃ‼︎

女優というものをシンボリックに

形取ると彼女になると言っても

過言ではないわ‼︎


ところが、彼女は

しっぽり度が足りなかったのじゃ。

兎に角、エロくないんじゃ。

かといって、

ふりふりのアイドル並みの

フンワリ可愛いものでもない。

ヤンキーやアバズレとも違う。

その次元の狭間にすっぽりと収まる

どちらの特性も中和してしまう

不思議な魅力の持ち主なのである‼︎‼︎‼︎‼︎

「ドロドロとした醜い現実を深く知る少女」

そんな空気感を不感症っぽく漂わせた

素晴らしい女優じゃ。

{4F4FF3AC-9809-4E79-8785-59035CA2EC5A}










おお、そろそろワシの長話も飽きる頃じゃ、

また、いずれ話そうかのう…

次回は、女ドラゴンや必殺シリーズを

取り上げてみようかのう、

ワシが‼︎オソソ塾塾長‼︎‼︎
エダジマヘイハチであぁあある‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎