アンチエイジング&美しく気品のあるマナーを学ぶ

"和のたしな美塾”主宰の宮本季依です。


八重咲きの芙蓉の花は、「酔芙蓉(すいふよう)」と言われていますね~。

朝咲き始めた花びらの白は、

昼はピンクに、夜は紅にと、

花の色が変化し、一日で花は閉じてしまいます。


まるでお酒を飲んで赤くなっていくようなところから

「酔芙蓉」の名前が付けられたそうです。



微妙の花の色が変化して、一日で閉じてしまうところに儚さを感じます。

人の人生の変わりゆく姿を一日で見せてくれているようにも思います。


花言葉は、「しとやかな恋人」「繊細美」「微妙な美しさ」。


石川さゆりの「風の恋盆唄」でも、

はかなく、せつない恋の喩えとして歌われていますね。


でも、素敵な人に出会ったら、

ときめいて、酔芙蓉のようになりたいものですね。

幾つになっても、恋を楽しんでいた江戸の女性たち。




彼女たちのように、

素敵な出会いの中で、いっぱいときめきましょう。





"和のたしな美塾” 宮本季依


美しく気品のあるマナーを学ぶ

"和のたしな美塾”主宰の宮本季依です。


日本食は「唇の文化」だと、


日本の和食文化を世界無形文化遺産に申請した熊倉先生が、

そうおっしゃっています。



唇に触れるもの、例えば、箸、ご飯のお茶碗、湯飲み茶碗など、

それぞれ自分のものを持っていますよね。

「マイ箸」なんていって、そんな商品も売れていました。


それは日本人の潔癖さの表れでもありますし、繊細さの表れでもあります。


熱い汁を吸うとき、日本人はスプーンを使わずに、

お椀を手に持って口をつけてすすります。

すするというのは、そこに空気を入れて暑い汁を少しさまして飲み込みことなのですね。


音を出してすすること、外国人には違和感があるでしょうが、

ちゃんと理にかなっていることなのですね。


うどんが主流だった江戸時代に、「そば切り」を猪口(ちょこ)に入れたつけ汁で
威勢よく食べる食べ方や、蕎麦をすする音が江戸っ子に大変人気で、

蕎麦のほうが好まれていったということです。

「すする」という文化なのですね。



箸というのも、細かな作業をするものです。

尖った先で食べ物を小さくちぎったり、さばいたりします。

それを口に運んで食べているのです。


考えてみれば、

巧みな技を、日本人は日常的に食事の中で普通に行っているのですね。


さて、あなたは、箸の持ち方はちゃんとできていますか。






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和のマナー講座~和のたしな美~中級編

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アンチェンジングと気品のあるマナーを学ぶ

"和のたしな美塾”主宰の宮本季依です。


「三角食べ」なんていう言葉、私は聞いたことがなかったです。

小さい子を持つお母さんは、

今の子どもたちは学校給食で「三角食べ」をしていないそうですよって、

言っています。


ご飯は白いご飯のまんま食べたほうが美味しいって、

子どもたちは思っているみたいって。


おうちでもやっぱりそうなのでしょうか・・・。


和食文化が世界無形文化遺産に登録されたのは、

「食べること」から見てもとっても意味深いことだと思うのです。


ご飯を口に入れたらお汁を飲み、ご飯をまた口に入れたらお菜を食べる


という具合に、


口の中で味を混ぜて食べる、


「口中調味」


和食の食べ方ですね。


大人が子どもたちに「和食の食べ方」を教えていくのも

「和食文化」の伝承の
一つですよね。



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美しく気品のあるマナーを学ぶ "和のたしな美塾”主宰 宮本季依

【これからのイケテる女性とは。】

アンチェンジングと気品のあるマナーを学ぶ
"和のたしな美塾”主宰の宮本季依です。


女性の魅力、それは装いによって人生を楽しむことができること。

大正時代に日本にやってきたアインシュタインが、
日本女性を「花のようだ」と表現したのですよ~。

あの頃、普通の女性たちはみな着物姿だったのでしょう。

現代は様々なシチュエーションによって、身にまとうものを楽しめます。
もっともっとたくさんの種類の花になれるはずです。

洋服やドレスのときは、
デコルテをはって背筋を伸ばして、華やかな薔薇のように~~!

浴衣や着物のときは、
うなじや肩のあたりにそこはかとないお色気を漂わせ、
白百合か芍薬のような雰囲気を醸し出せるように~~!

これからのイケテる大和撫子は、和と洋の装いで、
ガラリとチャンネルの切り替えができる、
それが理想ですね。

貴女の中には眠っている魅力がいっぱいあるはずです。♡


8月30日(土)午後2~4時
女性限定~女性美のためのマナー講座
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アンチェンジングと気品のあるマナーを学ぶ
"和のたしな美塾” 宮本季依
アンチェンジングと気品のあるマナーを学ぶ
"和のたしな美塾”主宰の宮本季依です。



いつもいつも貴女は見守られている。


『千の風になって』

どうしてそんなに悲しそうな顔をしているの。
どうしてそんなに落ち込んでいるの。

私は死んでなんかいないのよ。
どうしてお墓の前で泣いているの。

元気出して。

私は千の風になって、
あなたのそばにいて、いつも慰めているのよ。

秋は光になって、
冬はダイヤのようにきらめく雪になって。

朝は鳥になって、
夜は星になって。

いつもあなたを見守っているのよ。

元気を出して。

頑張って生きるのよ。

元気を出して生きるのよ。

いつもあなたを見守っているのだから。


旧盆をお過ごしの方も多いと思います。

お盆はご先祖様を身近に感じられるときでもあります。

いつも見守ってくださっている祖霊に感謝を捧げたいですね。






アンチェンジングと気品のあるマナーを学ぶ
"和のたしな美塾” 宮本季依