アンチエイジング&美しく気品のあるマナーを学ぶ
"和のたしな美塾”主宰の宮本季依です。
八重咲きの芙蓉の花は、「酔芙蓉(すいふよう)」と言われていますね~。
朝咲き始めた花びらの白は、
昼はピンクに、夜は紅にと、
花の色が変化し、一日で花は閉じてしまいます。
まるでお酒を飲んで赤くなっていくようなところから
「酔芙蓉」の名前が付けられたそうです。
微妙の花の色が変化して、一日で閉じてしまうところに儚さを感じます。
人の人生の変わりゆく姿を一日で見せてくれているようにも思います。
花言葉は、「しとやかな恋人」「繊細美」「微妙な美しさ」。
石川さゆりの「風の恋盆唄」でも、
はかなく、せつない恋の喩えとして歌われていますね。
でも、素敵な人に出会ったら、
ときめいて、酔芙蓉のようになりたいものですね。
幾つになっても、恋を楽しんでいた江戸の女性たち。
彼女たちのように、
素敵な出会いの中で、いっぱいときめきましょう。




