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恋に恋する

長女は小学一年生から五年生の現在まで、ずっと同じクラスの一人の男の子のことが好き。



たまにしか会わない私の目に映る彼は、優しい笑顔をしたおとなしい草食系男子(イケメン)なので、オッチョコチョイの力士系女子の長女とは合わないだろうなと思ってました。



ところがなんと、今週末に遂に初デート!



今までお洒落なんか一つも気にしなかった長女が突然「スカートが欲しい」「△△ちゃんみたいなズボンが欲しい」と言い出して、希望通りフレアスカートとガウチョパンツを買ってやりました。

しかも今まで我流の不思議コーデが普通だったのに「このスカートの上は何を着ればいい?」だの「これはこういう着方でおかしくない?」だの…



時々疑うこともあったけど…あぁやっぱり女の子だったのね長女…



彼はかなりのインドア派らしく、放課後は主にPCで動画視聴するのが常とのことでその辺が長女と話が合うのかなぁ。


まだ五年生だし、彼の方にはデートという感覚はないかもしれないけど、まぁ上手くいくといいなぁと思ってます。



長女の周りでも段々「誰と誰が付き合ってる」とか「誰が誰にコクった」とか、更には「誰と誰は別れた」なんて話も出てきて、男子は大半がまだ寝癖のまんまでも気にしないレベルだけど、女子の間ではファッションリーダーがいてそれをお手本にしたお洒落が流行っていたり、スクールカーストを感じ始めていたり…「女子らしく」なってきました。



ここからは別の意味で育児が大変になっていくんだろうなぁ。



私も枯渇しかけている女子力を絞りだしていかなくちゃ!




ちなみに二年生次女も父親と同じ名の好きな子がいて、先日は一緒に帰ってきた~ヽ(・∀・)ノと超ゴキゲンでした。

まだまだ可愛いのう。

サヨナラ

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最後の娘猫、温(のん)が永眠しました。



大雨の日に当時暮らしてたアパートの駐車場で鼻を垂らして震えていた仔猫を思わず抱えて帰ってから17年。



甘えん坊で食いしん坊だったのに、最期の数日は私に触れられない場所にこもり飲まず食わず。



先月30日の朝、私が起きると同時にやっと出てきて久し振りに鳴いたけれど足元も覚束ない状態で、主人にも子供達にも「ありがとうね」と撫でてから出掛けるように言いました。



私も先月から主人の職場でお手伝いしていますが、今日仕事に行っている間に温が逝ってしまったら絶対後悔する!と、休ませて貰って一日中ベッタリくっついて過ごしました。



赤ん坊みたいに口元まで水や餌を運び、優しく撫で続け、布団を直して。



その晩、いつもの様に私の右側で寝た温。



夜中に4回鳴いて、安らかな顔で永眠しました。



最期の一日を水入らずで過ごせたこと、本当に嬉しかったし幸せでした。


亡くなった後で、あの可愛い鳴き声をもう聞けないのかと泣いていた時に一度だけ「にゃあ」と聞こえたのは気のせいでは無く、温のサービスだったんだと思います。



温がいなくなって今日で一週間ですが、やっぱり30年以上振りに経験する動物のいない生活は何かもの足りません。



眠る時に必ず身体のどこかに触れていた柔らかな毛の感触、体温がないのが寂しくて。




いつかまた、虹の橋を渡って逢いにきてくれるのを心待ちにして生きていきます。


温、その時までバイバイ。

家事之介家事太郎

子供達がジジババと旅行という事で。



三泊四日ほぼ一人暮らしをしていました。

旦那は残業中そのまま寝ちゃったりで帰って来ない日もあるので。



最初はやっぱりちょっと寂しい感じはありましたが、その半面ワクワクで。



仕事終わったら何処か遊びに行こうかな?とか、家でダラダラを極めようかな?とか色々考えてました。



が、仕事終わったら足腰クタクタでしかも毎日雨で何処にも行く気になれず。

一日目は「疲れたから家でゴロゴロダラダラしよう!」と決め、本屋さんに寄って文庫を一冊買って帰りました。



で、帰宅して、ゴロゴロダラダラするなら片付いた部屋がいいよなぁ~と徐に片付けを始め…これが元凶でした。




以降、折角の一人暮らし期間を全て片付け&掃除&洗濯に費やす事に…。



家事ってぇ~終わりが無いじゃないですかぁ~?みたいなぁ~?




バカだよ本当に!!


夜は寝転がってビール飲みながら買ってきた惣菜食べてDVD観て、なんならそのまんま寝ちゃって…みたいな事がしたかったのに!!



DVDどころか初日に買って帰った文庫本もまだ半分も読めてない!!



あと数時間後には子供達とジジババが帰ってきてまた部屋は散らかり、明日からはまた仕事で、今週中には子供達の学校が始まるから宿題という修羅場が控えていて…。




ああああぁぁぁぁぁやっちゃったなあああああ…






そんな日曜日です。






関係ないけど画像は去年&今年育てたお蚕さまから頂いた繭玉。

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今年は半分以上が黄色繭玉でした。

勿体無くて加工したり使ったり出来ず、また来年のお蚕さまシーズンまでこの繭玉を愛でて待つつもりです。