デイケアの1人の子どもを木・金とベビーシッティングしています。

 と言ってもデイケアからおうちまで連れて帰る(途中、公園で遊ばせる)くらいですチョキ


 その子の誕生日がもうすぐなのでバースデーカードを作ることにしました。

 電車やバスなど乗り物(特にトーマスが好き)なのですが、その子の一番好きなものを

 カードにしたかったのでママに携帯メールで確認したところ、やっぱりトーマスラブラブ!


 ちょっと笑えるトーマスができました叫び

 これを見て 「あっ!!トーマス!!」 と言ってもらえるでしょうか???

Beatles couple in Canada

 カナダは9月が1学期の始まりプレゼント

 9月から1年生になるためにデイケアを卒業する子

 4歳になり現地のデイケアと掛け持ちを始める子、

 本当にいろいろですが、そんな日まであと少しとなりました。


 今回は8月末に卒園/終了する10名の子どもたちの作品の表紙を作りました。

 夏なのでカキ氷いちごがテーマです。(メロンが抹茶みたいにシブいけれど...)

Beatles couple in Canada
カナダに来て、もうすぐ4年。いろんなことで病院にお世話になった。

 メモしとこうっとひらめき電球

 
 喘息          asthma(アズマ)  

 季節性喘息     seasonal asthma

 気管支炎       bronchitis(ブロンカイタス)

 空(乾いた)咳    dry cough

 鼻水が出る     runny nose



 膀胱炎        cystitis(シスタイティス)←正式名はこれ。難しい場合は以下でもOK。
              bladder infection(ブラダーインフェクション)

 血の塊        blood clots(ブロッドクロッツ)



 じんましん      hives(ハイヴス)

 腫れている      swollen(スウォロン)



 抗生物質       antibiotic(アンチバイオティック)

              antihistamine(アンチヒスタミン) *主に痒み止めに使用
 カナダでとてもお世話になっている人が4件もの交通違反で警察に捕まった!!!

 1、左折禁止サインの見落とし

 2、一時停止をしなかった

 3、ライセンスナンバー(ナンバープレート)が古いため良く見えない

 4、オーナーシップカードのパーミットが切れている

 その人はいつもの通勤経路上に工事が始まったため他のルートで通勤しないといけなく

 なったため他の道を探して行ったところ、初めてのところであったため左折禁止のサインを

 見落としてしまい、その人の車の後ろにいた覆面パトカーに、それ以外のことで次々と違反

 をつけられたというものだった。

 1つの違反につき$110、合計$440(4万4千円ほど)!!!

 
 4件もなんて、あきらかにイジメに近い。「アジア人、英語が話せない」につけこまれたと

 一瞬にして察した。それでも、その人は$440を払う気満々だった。


 しかし、ここがカナダのいいところ☆

 その場で違反のお金を払わなくてもいい。黄色い違反チケットを1件につき1枚受け取ると

 3種類のチョイスがあり、好きなものを15日以内に選ぶようになっている。 簡単に言うと..

 1、有罪と認めるので今すぐにお金を支払います

 2、有罪と認めるが説明がしたい

 3、不服があるので戦いたい.

 
 カナダでふつう交通違反のチケットをもらうと小額の場合は支払うのだが高額になると裁判
 
 所へ出向き戦うのです(たいていの担当警察官は、そんな小さなことでは面倒臭くて裁判所

 へ出向かないので、その場合は問題も全てなかったことになり金額もチャラになる)。

 なんてテキトーな国なんだろうって思う(笑)

 
 ところが今回は4枚!相手の警察官も目をつけているのではないか=出向く可能性がある

 と、うちの旦那の判断の元、2番目の有罪と認めるが説明がしたいを選ぶことにした。


 まずは裁判所へ出向き、2番を選ぶことを伝える。

 その6週間後くらいに手紙にて裁判所へ出向く日時を伝えられるのです。




 そして6週間後、7月25日3時に裁判書へ出向くことになりました。

 *私は今回、(役立たずの。。。)通訳ということで付き添いました。


 指定された場所に向かうと、まずはセキュリティーチェック!警察官にカバンの中を調べら

 れ、空港で通るボディチェックのところをとおるなど、物々しくビビッてしまいました。


 時間になると(同じ時間に呼ばれてる人たちが部屋の前にテキトーに並び)並んだ順番に

 部屋の中に入り判事にどういう状況で違反したかを説明する。

 判事は黒人の女の人(なぜか私がいつも嫌われるのは黒人の女の人)、しかし!!!

 なんと、その時点で判事が 「オーケー、左折禁止を無視した以外がキャンセルするわ」

 = $440→$110!!! すごおおおおおい!!! 感謝感激だ。


 これで終了と思っていたら最後の難関が残っていた。。。

 もう一つの部屋へ呼ばれ、先ほどの判事、裁判官(また黒人の女の人)、その秘書が

 取り囲んで待っていた。。。しかも、裁判官は恐そうな顔のうえ大柄。。。一瞬、卒倒して

 しまいそうなくらいにビビってしまった泣

 
 判事が「通訳者です」と言ってくれたにも関わらず、「関係を述べよ」と言われ名前まで

 聞かれ、本格的だった。「ヨ、ヨーコー」。。。自分の名前ですら上ずりそうになった泣


 裁判官は風貌はもちろん恐いが声はもっと恐く、なんでもよく聞かずに全ての質問に

 「Yes」と言うよう通訳してしまいそうになった。 そんな時、 何か聞き覚えの無い単語が

 聞こえた!!! 一瞬、「どういう意味ですか?」と聞き返そうと思ったが、通訳者として

 出来ず、一か八かの賭けにでることにした。 「Noと言ってください」と通訳した。

 「NO」と言った瞬間、裁判官が「NOと言ってくれてありがとう」と言った! ほっっ。。。汗


 結局、先ほどの$110よりもまた下がり$60とその他もろもろのサービス料$20が入り

 $80で決着した。$440-$80=$360(得した)。来た甲斐あった。


 帰りは気分爽快!(何も役立ってないが)感謝されて、人の役に立つことの素晴らしさを

 感じられた。


 カナダ在住の方、交通違反で裁判所へ行く際は同行しまっせ~♪(なんて軽いヤツ)
6月23日~7月20日は4年ぶりの帰国だった

 何度も夢に見た、あこがれの日本帰国。本当に期待いっぱいだった
 
 でも仕事も旦那も何もかも放り出して1ヶ月、1人で、というのには、さすがに参った

 帰国1週間前からブルー。「やっぱり帰国したくない」、「飛行機怖い」と思った

 でも、それ以上に会いたい人がたくさんいたのも事実

 それでもトロント空港で泣いたのは意外にも旦那より私が早かった


 12時間のフライトを終え、成田空港に着いた時、蒸し暑さと人の多さににビックリだった

 けど、「日本へ おかえりなさい」の看板を見た時は感動して泣きそうになった

 ANAのへ搭乗でパネルにタッチして搭乗券をもらうのに、とまどいまくった

 さすが「ハイテク日本!」と思った反面、それについてけてない自分に笑えた

 
 家族も友達もみんな帰国を喜んでくれて毎日、朝・晩と2回にわけて人に会い

 おいしいものもいっぱい食べて忙しかったけど楽しかったなー

 
 ただ、毎日思ったのは「トロントに帰りたい、旦那に会いたい、リラックスしたい」だった

 私って、やっぱり日本では変わり者か。。。

 そう、感じることが多くて悩むことも多く傷つくことも多かった

 「子ども、まだできへんの?」 「早く作りや」 「毎年1回は親のためにも帰国するべき」

 そんなことを言われるたびにへこんだ


 「みんな、心配して言ってくれてるんよ」と母親がおしえてくた

 でも、でも、でもって思った

 
 ECC仲間は、みんなこう言った

 「カナダに行って本当に良かったね」

 「ほんまに会えて嬉しいー! また会おうね!!」


 比較してもしょうがない

 表現の仕方の違いやもん

 日本にいるんやし、私が合わせなアカンわ

 
 今回の帰国、いろんなことを考えさせられ悩んでる間に終わってしまった

 1カ月、本当に日本に帰ってたのか今でも夢のよう

 でも、ここトロントが自分の帰る場所だということがわかっただけでも得した気分

 愛し愛される人がいるところがあるのは幸せだと思う


 日本のみんな、カナダのみんな、みんなみんな、ありがとう☆
賛美歌 おかあさんだいすき

*賛美歌の中で最も私が気に入っています

では歌詞をどうぞドキドキ

 おかあさん大好き   おかあさん大好き

 神様ありがとう   おかあさんをくださって


・こいのぼり

・おかあさん

・ちょうちょ

 クリスティーナは私のベストフレンド。


 彼女と知り合ったのは私の通ってたESL。

 先生の先生(アカデミックディレクター)だった!

 見た目、しっかりしすぎな彼女は誰から見ても

 とっつきにくそう(私だってビビッてた笑)。


 そんな彼女に「あなたは日本人じゃない!」

 (思ったことをハッキリと言うし、テキトーなところ)

 と気に入られたのが友達になったキッカケ☆


 ごはんに行ったりお茶したり、散歩したり...

 ガールズトークで盛り上がったり、動物を見ては

 喜んだり、ランゲージエクスチェンジをしたり。


 彼女はいつも誰に対しても公平で優しい。

 私にとっては同い年の双子の姉妹みたいでもあり

 頼もしい母親のような時もある、そんな友達。


 そんなクリスティーナが乳ガンになった。

 クリスティーナから聞かされた時、信じられなかった。

 旦那に話すと涙をこぼしていた。私は涙が出ない。

 だっていまだに信じられない。


 彼女の手術は今週の月曜日だった。

 手術の前に彼女に何かしてあげたくて先週日曜日に

 会いに行き、彼女オススメのお寿司やさんに行き、

 近くの公園で桜の花見を楽しんできた。

 
 いつもどおりの彼女。笑顔もたくさん見れた。

 それでも、やっぱりガンと知ってからは辛すぎると

 言っていた。そのせいで大好きな仕事もやめた。

 そんな彼女を喜ばせたくてプレゼントを贈った。

 「千羽鶴」ではなく「トトロ鶴」。

Beatles couple in Canada 

 トトロが大好きな彼女に祈りをいっぱい込めて☆


 術後の経過は良く今は両親の家でゆっくり過ごしてると

 連絡が入った。早くクリスティーナに会いたいなぁ~!


 


 

 
先週の金曜日から今週月曜日はイースターウイークで仕事はお休みでした。

*ちなみにイースターとは(キリスト教のデイケアの先生のお話によると)
イエス様が人々の罪を背負って金曜日に死んで下さったけれど、日曜日に
生き返り(よみがえり)、また人々のところに戻ってきて下さったことを
感謝・お祝いする日だそうです。

*カナダでは子どものいる家庭では特に「イースターバニーがおうちに来て
卵を隠す」ので、それを探す遊びをしたり、イースターにちなんだウサギ
やヒヨコ、ヒツジ(これらの動物は一度にたくさん子どもを産むというの
で子孫繁栄の願いもこもってるとか)のプレゼントをもらったりします。

そんな休みの時に限って...体調を崩すのは子どもの時から叫び


そう、先週の月曜日の夜8時頃...体がだるく急に悪寒がし、38度の発熱

続いて火曜日、水曜日と熱が下がらず、仕事も休むはめに...ショック!

木曜日、奇跡の復活を果たし「これぞ本当の復活祭」と喜んだもつかのま、

帰宅後、声がかすれ出なくなり、咳が出始め、また発熱37度。

その後は、せっかくの休みもボロボロでグダグダ...咳で2日間眠れずショック!


休み明けの火曜日、ヘロヘロ状態で病院へ駆け込みました。

お医者様の診断は「気管支炎」。3年前には、この咳で人生初の「喘息」と

言われたので「喘息ではないんですか?」と尋ねると「ただの風邪よ」グッド!

でも出されたお薬は喘息用のスプレーがありました...?!


以下が処方されたお薬です。(お薬に名前・住所・電話番号が書かれます)

左のシロップは咳止め。眠くなるので(なるべく)夜だけ飲みます。

右が喘息患者さん用、息を通り易くするステロイド入りスプレーです。

Beatles couple in Canada

これらのお薬がピッタリと合って、その夜はぐっすり...ぐぅぐぅ
次の日はパッチリ目そして元気になりました。

なので私にとっては今日が私の本当の「復活祭」でした合格


ちなみにカナダでは市民、永住者は医療費はタダ。薬代は高いんです!

今回の薬代トータル$120(日本円で1万2千円弱)です叫び

病気にはなれませんね。健康第一です。
 
この週末は今月末に退園する5歳児マオちゃんの卒業作品をまとめるための表紙を作りました。

こういう作業、日本の幼稚園の時は休みなしに毎日のように作っていたので懐かしいです。

今回は4月ということで花をいっぱい入れて春らしくしてみました黄色い花


 Beatles couple in Canada
 私はジャパニーズ・カナディアン・カルチャー・センターで

 日本語のインストラクターをしています。

 年に2回(10週間)のプログラムで春と秋に開講されます。

 時間は7:30ー9:00。デイケアでの仕事終わりに行くのは

 体力的にしんどいですが、外国で日本のコミュニティーに参加

 できること、いい経験にもなるだろうと頑張って続けてます。


 前回(2010年秋)のクラスは最大人数のクラスで13名

 でしたが今回は5名チョキ

 生徒さんは中国系カナディアン、移民中国人が多く、みんな日本の

 アニメやドラマが好きで習いに来る人が多いです。

 今回も5名中4名が中国系。1人だけ欧米系で、その人の奥さんは

 日本人とのことで色々な単語を知っていたり(すずめはチュンチュン、

 ハトはポッポetc...)、英語ネイティブということで英語力の低い私

 としては助っ人兼おもちゃのようなドクロ生徒、ジョナサン。


 今週火曜日は第3週目だったので、お互いに打ち解けて楽しく

 レッスンを進められるようになりました(私のしょーもないジョークや

 ミスも笑ってもらえるようになりました)。

 
 その日は「電車の乗り降りの言い方」を勉強したのですが、その時に

 何気なく話した会話の中でジョナサンがいつものように奥さんと息子

 さんの話をしたのです。奥さんが日本人という生徒さんは毎回クラスに

 必ず1人はいるので私も何も気に止めていなかったのですが、たまたま

 「息子さん何歳?」「名前は何?」と聞いたところ...

 聞いたことのある名前ひらめき電球


 「もしかしてオッスー(私の働いているデイケアの子ども)のお友達?」

 と聞くと、びっくりした顔で「そうだよ!!あー、あなたがそのYOKO先生

 だったんだ!オッスーのママから聞いてたんだよね」とのこと。


 すごいつながりです。しかもジョナサンの子どもは会ったこともないの

 ですがオッスーが毎回デイケアで彼のベストフレンド(ジョナサンの

 子どもの名前)を言っていたので聞き覚えがあったのです。

 
 そして今日、オッスーがデイケアで「ようこ先生、オッスーねジョナサン

 知ってるドキドキ」と嬉しそうに話してくれました。


 外国と言えども日本人社会は狭いので必ずどこかでつながるようです。

 悪いことはできませんね爆弾