今日は六本木の森美術館へ行ってきました~
イ・ブルは、1964年生まれ、
韓国の女性設置美術家?
4つだったっけ ステージに別れてて
「モンスター」「サイボーグ」とか無限空間 ユートピア的な建築
生魚に装飾(壮麗な輝き)だっけ?未来的なカラオケポッド リヴ・フォーエバーⅡ
まず「モンスター」は自分よりもでかくてアニメの世界にいるような
感じになった イ・ブルが作り出したモンスターには好奇心、恐怖
色んな人間の恐れているものを感じれた けどスパンコールでできたブラックとピンク色
のモンスターの中には美しさもあった
照明とスパンコールでの輝き リアルな質感やペンキみたいなもので
塗られ肉感がでて 恐と美とリアルさが今にも動きだして殺されて
しまいそう! そんな人間の中にある恐怖がイ・ブルの感覚で具現化されたようなモンスターだった。
次に印象深かったのは 壮麗な輝き
ビーズ スパンコールで飾られ真空パックみたいなモノの中に入れられたミイラの魚は暗幕のかかった所で大スクリーンに写しだされていて
何十匹もの魚が次々にでてきた
これはNYで本物を出して腐敗する過程を見せてあまりの異臭に
すぐ撤去されたらしい でもそれでイ・ブルは注目を浴びて
いったらしい。
この感想としては この人はなんのためにこんな装飾をして
腐敗させていかせたのか?って考えてた 生から装飾をして死まで
飾らせる意味はあるのか 必要なのか しかも魚に...
自分の中でも死ってものはすごく怖いもので
それを柔げるための宗教的な装飾で
それはどんな生き物でもあっても...
まぁ色々考えたけどこれっといって自分の納得する答えはでなかったけど 笑
ただ、老化しない物体を付け(永遠の美しさ)を残す
着飾る意味を装飾の可能性を追求したんじゃないかと思う
あとは サイボーグ
永久ってのがこの人の後期の題でもあったと思うんやけど
天井につり下げられた 何体ものサイボーグ
でも、なんで片手 片足と四肢が全部揃ってないんやろ
って思ったとき すごい色々なもの思わせてもらった
永遠ってあるの? 所詮は夢でしかないの?
イ・ブルさんの話だけど凄く古い時代から永遠ってのは人類の憧れである
けど、叶わない
それを分かってる上で 永遠が題の四肢が揃わないサイボーグの彫刻
は 人間の憧れと不可能との矛盾や欲望の裏を表現したものなのかな思った。
他にも 建築的な 「モン・グラン・テシ」これにはユートピア的な思想や哲学があるらしい ?
合わせ鏡の技法を用いた永久に底がないように見える何か建築的な無限空間
自分の理想を表したような想像豊かな建築がたくさん
床が鏡になっていて下からも見えて
宇宙のようにも感じた
まぁ他にもおもしろく考えさせてくれる作品が沢山あって
すごい、いっぱい考えさせられイ・ブル ワールドに引き込まれた
ありえない化け物 都市 無限空間
があってこそ素晴らしいと思った
分からない見た事ない、だからこそ色々と想像できるし楽しい
エッチな妄想しかしない自分のちっぽけさね w
色々見た事ないものを見たい
写真とかじゃなく自分の目で見て自分のものにしたい
あ”ー まぁその一歩としてイギリスでいっぱい感じてやる!
全てを自分のものにしたい ←無理な欲望
でも生きてるうちに色んな知識つめこむぞ
この展示会で服飾にも応用できるような哲学がいっぱいで
すごく勉強にもなった
さっそくこの材料で妄想して表そうではないか


