ビートルズのことに関してとあることを書こうと思っていたら、ちょっと調査の必要なことから、時間がいたずらに経過しちゃいました。

とりあえずは下の映像を視ていておくんなまし。





私の子供のころはビートルズの動く映像を視ただけで

おお、びーとる生きちょる動いちょる!

なんて言って超感動していたものですが、今はいい時代になりました。

上記映像もファンの間で有名なのかもしれないけど、私ゃ感動しましたね。実にリアルですね。

あの「Let It Be」以外でレコーディング合間のビートルズが見られる時代が来るなんて、誰が想像したでしょうか。


削除される前にどうぞ。

ブロ・グ・ディ・グダ・グ~ダ~ララララ・ライフ・ゴーズ・オン^^


こんにちは。マハリシ・マヘシ代々木と申します。

ビートルズを中心にカルチャー全般の話題を書き連ねる当ブログへようこそ。


なぜ今ビートルズなのか。

ビートルズ帝国には成功と挫折、出会いと別離、愛と死、幻想と現実、伝統とモダン、過去と現在、平和と抗争…考えうるストーリーのすべてがあるから。

そのストーリーが世界中あまねく知れ渡り、ビートルズの驚異的な曲をBGMに何億の人と共有できる。

こんな存在が他にあるだろうか。

影響力において彼ら以上の存在として思い浮かぶのはブッダとイエスくらいしかない。
宗教家とアーティストというのもなかなか比較し難いけれど、何より彼らは2,000年以上も前の人だ。
マホメッドはよく知らないもんで、ごめんちゃい。


ビートルズの凄さを言葉で表現すると以下の1点に尽きる。

「人類史上最大のヒットメーカーにして最大のアーティストである」



ビートルズに継ぐヒットを飛ばしたり、著名になったアーティスト。

ビートルズより偉大な作品を制作したアーティスト。

は数多いる。

しかし、両方を兼ね備えた存在は彼らの他にはいない。

ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、モーツァルト、ベートーベン、ワーグナー、ピカソ、ダリ、ディラン、マイケル、レディ・ガガ…

あらゆるアーティストがビートルズの光芒の前では霞んでしまう。
そんな存在がビートルズである。

他の人がもっぱらソロで勝負したのに対してビートルズはグループじゃん…

という突っ込みも聞こえて来そうだが、まあそれはその通り。

リバプール出身の4人、特にレノンとマッカートニーが出会って紡ぎだした奇蹟の音楽と歴史。それがビートルズ帝国の真髄なのだから。

タイトルが示す通り、まっとうなブログになるとは思われないけれど、甲虫帝国のストーリーにお付き合いいただけたら幸いです。





私、これを全部読みましたよ。スミからスミまで…

THE BEATLESアンソロジー/ザ・ビートルズ・クラブ

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