ケトル・ビーンの「俺なりのダンディズム」 勝手にPowerd by Ameblo -9ページ目

ケトル・ビーンの「俺なりのダンディズム」 勝手にPowerd by Ameblo

ケトル・ビーンの勝手にオフィシャル・ブログ

レポ遅くなり申し訳ございません。


多くの方々から「お前モグリと違うんか!?」と怖いメッセを頂戴しておりまして、かと言って半端なレポ書けんでしょ。

ちゃぁんと発売日にAmazon経由でGetしてましたよ!


とうとう出たね!決定版!

この音質を待ってたんだよ!


まさに'78当時の日本コロムビア盤(Submission抜き盤)の、あの音がようやく!ようやくだよ!聴けるようになったの!


今までのCDの音質は余りにも酷かった!

あの音質のせいでイメージだけが先行して、音楽的な評価で随分損をしてたと思うんだよね。

一部の日本コロムビア盤体現者のみがリアルな衝撃を語る資格を有していたとも言える残念な状況が随分と長い間続いたもんだ…。


さて、勝手にしやがれ!!<35周年記念スーパー・デラックス・ボックス>(DVD付)ですが、聴いた瞬間に「これだね!」と、股間の先っぽに電撃走ったよ。


結局本編のBASSはスティーヴが演奏してた事が付属の詳細なデータブックで明かされて、噂は事実である事が明かされてしまった。

でも、シドの演奏テイクも含まれてて、それを聴いて分かった事は、シドは一生懸命やってたよ!

そして、スティーヴはシドのBASSの上達を待ってた節を感じるんだよね。

だって、シドの演奏を凄く忠実に再現して弾いているんだよ!

グレンの複雑なラインの方を選ばずシドのラインを再現したって事は、シドのBASSの上達を待って、次作ではスタジオでもシドに弾いてもらう事を考えてたんだと思う。

だから、スティーヴのバンドに対する愛情とシドに対する友情を感じてしまったんだよね。

これが、このボックスセットで一番感動して泣けた点でした。



結局まともなレポになっておらず、すみません。



とにかく、結論として言いたい事は一つだけ。


「お前等!黙ってこれを聴け!」



ケトル・ビーンの茶でも一緒にいかがかな~。 勝手にPowerd by Ameblo