Going Back To 1964

Going Back To 1964

マージービート、ロックンロール、歌、ギター、酒と泪と男と女、等

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最近、睡眠時間を削ってでも、
ただ音楽を聴くだけの時間をできるだけ毎日作るようにしてる。
BGMでなく、集中して音楽を聴く時間。

そこで改めて度肝抜かれるのは、やっぱり天下のビートルズ様です。

ホリーズ、サーチャーズ、スウィンギンブルージーンズ、マージービーツ、ビッグスリー。。
どれもとても好きだけど、やっぱりビートルズの足元にも及ばない。(と、わたしは思う。)
言葉にするのは難しいけど、わたしがマージービートを狂ったように愛しているのは、これもまたビートルズありきです。
レノンマッカートニーが、彼らも憧れてやまなかったであろう名だたる職業作家たちに並んだ瞬間!鳥肌モノですよ。
そして、そんなビートルズに追いつけ追い越せの精神でガムシャラにやっても、ワンヒットも残さずに消えていったバンドたち。

輝いてたリヴァプール。。

当時のバンドって、ひとりだけとんでもないルックスの奴がいたり、老けてたり、イケてない奴らが多いんだけど、笑
ルックス、身のこなしにしてもビートルズはピカイチ。スマート。
この辺は、わたしがビートルズと並ぶくらい大好きなキャロルも通ずるものがあると思う。

なんてことをビートルズを聴きながら、ひとりで考えてたらテンションが上がってしまい、
引っ張り出してきたのは、ビートルズ賛歌のガールズポップ。
わたしも、こういう女が歌うビートルズ賛歌をやりたくて、
若い頃に、ビートルブーツのあなたという曲を書きました。
一昨年くらいに描いた第二弾は、リッケンバッカーのあなた、だったなぁ。
次は何になるのやら。

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ORIOLEレーベルは、Faron's FlamingosやIan&The Zodiacs、コンピでいえばマージービートの総本山、”This Is Merseybeat”なんかを出してるレーベル。
ORIOLEのシングルって、なかなか日本では出回っていないので、
マージービートフリーク中級者には、憧れのレーベルですよね。

ORIOLEレーベルモノも含め、散々収集したけれど、やっぱりビートルズに帰ってくるのね。
寅さんでいう「とらや」…わたしでいうビートルズです。

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そんなわたくし、次のライブがおそらく2015年のライブ納め!
今年は、ソロでの弾き語りや、ニートビーツとのコラボ、そしてメンディップス…と盛りだくさんでやらせてもらいました!
最後を飾るのは、弾き語りソロ。最期はひとりだ!
12月20日の日曜日。ホームタウン、新宿で歌います。
ソウルキッチンにお集まりください~。

今年も残りわずかですが。
駆け抜けます。

ディス イズ アカネージービート。