仮に 道端とかで
「一番好きな歴史上の人物はだれやぁ?」
と聴かれたとしよう。
まぁ そんな状況 まずないやろっ!! と言われたらそれでおしまいなんだけど。
そんな人は、ミクシーでもやって時間をつぶしてください
やったことないけど。
とにかく そんなことを聴かれたら 井の一番に
「新撰組や!!!」
と答えるでしょう。
そう。 質問内容を多少無視しているけどもね。
新撰組との出会いは中二。社会の先生が授業中に来年から始まる大河ドラマの予告編を見せてくれたのが始まりだったね。
その大河ドラマが何を隠そう 三谷幸喜監督の「新撰組!」
ジョンケンヌッッツォ。
今まで一年間を通してみた大河ドラマはあとにも先にもこの新撰組のみ。
幕末を生きた志士達がそれぞれの思いを胸に駆け抜けた時代。
新撰組はカッコイイ。
そもそも新撰組は京都へ上洛することになった将軍を守るために臨時に組織された浪士の軍団。
・・のはずだったんだけども この軍団を組織した清川八郎ってヤツが悪いやつで この人は実は尊皇攘夷の志士だったわけ。
尊皇攘夷というのは言ってみれば将軍ではなくて天皇の味方ね。
とにかく近藤勇とかのちに新撰組を作る人たちはココから脱退して「壬生浪士組」と言うのを作り、京都守護職という京都の警護に当たっていた職の下に着くことになった。
それで例の八月十八日の政変で名をとどろかした浪士組はここではじめて新撰組と言う名前をつけてもらえることになったわけで、
でも その後起こった 池田屋事件が日本の明治維新を遅らせた原因と言われている。
この事件で たくさんの倒幕の志士たちがやられてしまったから。
だから この池田屋事件を悪影響と評価している人たちもたしかに多い。
まぁ お互いが自分の信じるところによって行なったことだから まぁ 間違いではないんじゃないっすかねぇ。
続く
まじっ?? 続くの!??