足にからまる

君の足

その重さが

きもちいい

私のためのひとはどこにいる?


たった1人でいいのに


キミならいいのに




まるい世界で


いつも同じスピードでまわってる


いつも同じ道をまわってる


だってじゃまなものもなくて


そこから出られるわけでもない


だからずっとまわってる





君が言ったコトバ


まったく地につかず


ふわふわ浮かんで


消えた

光の無い 暗闇にいる。




抜け出したいと願うのに




外の世界はまぶしくて




耐えていけないかもしれない