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研究員たちのボルダリングとラーメンと・・・

むふふ研究所の研究員が登ったり、食べたりつれづれと好き勝手に書き綴ってます

今日は4ヶ月ぶりくらいにクライミングジム自由人





ここはボルダリングを初めて体験したジムで



最初の頃はよくきてたな~なんてしみじみ





壁の数はそんなに多くないけど



登録料もなく料金が安くて初心者にはオススメです




ってわけで今回はめずらしく女の子3人といってきましたラブラブ!



登りっぷりと簡単に紹介♪



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研究所の同僚 Sちゃん 今回4回目ひらめき電球





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Sちゃんの友達 Uさん 

前に経験したことがあるらしいので今回2回目チョキ





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Aちゃん 高校でバイトしてた時の友達
今回初挑戦音譜



みんな腕パンパンになりながらも時間いっぱい登ってました合格








最近、伸び悩んでモチベーション落ち気味やったけど



みんなでワイワイのぼってボルダリングの本質的な楽しさを再認識




やっぱボルダリング最高っ!!




またみんなやってみたいっていってくれたしにひひ





男性よりも女性のほうが興味持ってくれる人が多いし


新しいことをはじめるときのフットワークが軽いよねグッド!





この調子で今年もボルダリング広報担当として頑張りま~すメラメラ



I













CAN













FLY!!!!!!!!!!!!







からだが宙に放り出され 顔にはすごい風!!!!!



2秒ほどの放心状態から意識がもどると そこには青い空と広い大地






すげーーーーっ!!







と口を少しでも開けると顔中がぶぁーとなって きっと今迄の人生で一番の変顔にひひ




そして




光る雲を突き抜け FLY AWAY~~~♪






雲の中は顔に氷の粒があたってちくちくと軽く指すような刺激がパンチ!




新発見!!雲は痛い!!





とんでるといっても実際は2~300キロで落下してるわけで、




どんどん地上が鮮明にみえてくる








そしたらその景色のなかに黄色やピンクの花が咲きだしたと思ったら






股間を通されたハーネスがぎゅいーんと食い込み上に引っ張り上げられた叫び






上を見上げると赤い花(パラシュート)が開いてた








上空1000Mからの360度の絶景!!!!!!!!!






GoogleEarthなんか比べものにならないドンッ






体がどことも接していない空に浮いている解放感がむっちゃ気持ちいい音譜

注)背中のおっさんのぞく



研究員たちのボルダリングとラーメンと・・・




右に左に旋回して埼玉の地形を堪能






遠くのほうにはスカイツリーも見えたらしい(by しゅん)





運転してきた自分の車もまるでトミカのようなスケールで発見ビックリマーク







地上が近づいてくるにつれて




この楽しい時間が終わってしまうって想いと早く地面に足をつけたいって想いが入り混じる




そして、降り際に着地の練習をサクッとして見事、両足で立って着地チョキ







思いのほか恐怖心はほとんどなく、


アドレナリン全快な感じで想像していたよりも100倍くらい楽しかったべーっだ!





死ぬって思わへんかったからか走馬灯は見れなかったことだけが心残り・・・





人生で一回はとびたいと思ってたけど、いざとんでみると一回じゃ足りないことが発覚ひらめき電球




もっとたくさん、そしてあわよくば一人でとんでみたいと思ってしまっている自分がいた







このぶんだと来年もお金貯めてとびにいきそうだwww



ってかいきます

ついにやっちゃいました!!!




スカイダイビング音譜




前からずっとやってみたかったけれど 周りにやりたい人がおらず


さすがに一人では勇気がないので保留にしてたんですが、


しゅんに『いつかはやってみたいねんっ!』って話したら


『やりたいです!!』ってことで今回決行となりましたべーっだ!







出発は金曜の夜、中央道をひたすら東へ走り、



談合坂SAで車泊



寒いのと翌日のことを考えると緊張してほぼ寝れず・・・




朝6時起床、軽目の朝食を済まして一路埼玉を目指す車




途中、事故渋滞にはまるも、一時間半前に目的地周辺に着いたので


スタバで休憩コーヒー





これがもしかしたら人生最後に口にするものかと思いつつ、



2時間後くらいのことを妄想してもうテンションMAXアップ





たいていの物事はこんな感じかなって想像がつくけど、



今までの人生にないスケールなんで怖いのかすら不明な状況に



このワクワクともドキドキともとれない感情を言葉に仕切れず、




うぉーーーっ  とか  はぁーーーっ



と奇声をあげる野郎2人







そして10時、決戦の舞台ホンダエアポートへ





受付を済ませ、緊張して待っていると、上空から前の組の人たちがパラシュートで降りてくるのをみて



ちょっとビビるも早くとんでみたい気持ちが沸いて来たメラメラ





でいよいよ自分たちの番音譜





つなぎをきてそれぞれのペアのインストラクターさんにハーネス的なのをつけてもらい、



飛び降りるときの姿勢の練習





隣のしゅんは着地の練習までしてたけど自分はなしシラー



『 うちはやらないんですかあせる



ってきいたら簡単だから飛んでからやりますって



『 えっそれでいいの!?



と思いつつ小型セスナに乗りこむ





小型セスナには椅子なんかもなく空間があるだけで


そこにM字開脚の状態で2列×5人でぎゅうぎゅうな感じで座って

いよいよ離陸ロケット


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もうこれで引き返せない2人は極限状態でテンパり、変顔しながら見つめ合う目





そんなあほなことをしてる間にも


飛行機は旋回しながらどんどん高度をあげていく右上矢印右上矢印






そして雲よりも高い上空4000Mへ到達





ドアがあけられ、一緒に乗っていた人たちが順に消えていくショック!





で自分より先にしゅんが



『マジか、マジか、マジか!?』



という言葉を残して目の前から姿を消した叫び




普段なら爆笑ものの光景なのにそんな余裕など微塵もなく自分の番



あいたドアから下を覗く



もう高すぎてもう高いのかすらわからないドンッ





そしてついに



自分ではなく インストラクターさんのタイミングでとびだす!!




後篇へ続く・・・・