4月12日は、博多にあるミュージックBAR 『DANCITY』さんでライブでしたよ(^^♪
そのDANCITYさんのハウスバンド『DANCITY☆BAND』で演奏させてもらっています!!
主に70年代、80年代のディスコを中心に演奏しています☆彡
来て頂いたみなさん、ありがとうございました(´▽`)
今回は、一部ですがその模様をアップしますので、是非見てみてください(^^♪
http://www.youtube.com/watch?v=ZEEYnsmKwGE
http://www.youtube.com/watch?v=N9MFI-hsVek
ちょっと急ですが、俺が思ってるビートボックス観ってものを話そうと思う。
いきなり真面目でしょ?(笑)
まぁ、聞いてやってくださいな!(^o^)
ビートボックスを始めてもうかれこれ12年ぐらい。
元々、ドラムを中学からやっててバンドもやってて。
専門学校の試験で神戸に行った時にたまたまビートボックスをやってる人を見かけた。
凄い衝撃だった。
その頃は、ビートボックスなんて言葉もメディアに流れてなかったし、後にアカペラが流行った時にやっとボイパとして出てくるぐらいで、声でドラムやベースや色んな音を表現するなんて、ホント神業としか思えなかった。
でも、その時「これだ!」って思った。
何か自分の中で、今求めているものはこれなんだと強く思った。
でも、そうは言っても福岡の田舎ぐらし。周りにビートボックスなんてやっている奴もいないし、同時はYouTubeなんかもメジャーじゃない時代。
本当に自分で音を探って研究して、独学で習得するしかなかった。
でも、その時ドラムをずっとやっていたということが凄く助かった。
ドラムの音色やリズムのノウハウを知っているだけで、ゼロからのスタートでは無かったから。
まぁ、でも今この時代にビートボックスを始める人からすれば、凄く遠回りをしたと思う。
でも、その中で俺がビートボックスを始めて今まで最初からずっと想ってきた事がある。
それは、俺のビートボックスをパフォーマンスとしてじゃなく、ミュージシャンとしてとらえてもらうこと。
もちろん、ビートボックスといえば声で色んな音を出してパフォーマンスというか大道芸な感じにとらえられる事は仕方ないし、実際、俺もその魅力に衝撃を受けた。
しかし、やっぱり俺は音楽で行きたいって思いが強かった。
だから、ビートボックスをもっと大道芸の要素だけじゃなく、楽器の人と絡めたりバンドのパートとしてやる事で音楽へのアプローチをしてきた。
だから、音楽の中で使えるビートボックスの練習をしてきた。
呼吸法だったり、感受性を鍛えたり、技術的な事だけじゃ音楽の世界では到底、通用しないと思っていたから!
でもそのおかげで今の自分があると思っている。
お陰様で色んな方々とセッションさせて貰ったりバンドでやらせて貰ったりしている。
俺のビートボックスは、音楽で生きるビートにしたい!
まだまだですが、模索しながらやっています。
今夜もライブだ!
楽しもう(^o^)☆
博多ミュージックBAR『DANCITY』
20時~
今週木曜日、12日は博多ミュージックBAR『DANCITY』にてフリーステージが開催されます!
どなたでもエントリーして頂ければ出演可能なイベントです。
ジャンルは問いません。バンドでもソロでも可能です。
毎回、たくさんの方が出演されています。
毎回出演される常連の方から初めての方までいらっしゃいますが、色々な方の音楽を体験できる、聴ける最高のイベントだと思います!
出演者の方は色んなジャンルの方々との交流の場になると思います!
そういう場ってアーティストにとって大切ですからね!
もちろん、観覧だけでも楽しめますよ(^o^)
楽器は弾けない、歌も苦手。でも音楽は大好き!という方も是非、遊びに来られて下さい!
このフリーステージでは、お店のハウスバンド『DANCITY☆BAND』が進行していき、ステージ出演もしますよ!
往年のダンスナンバーを演奏しますよ!こちらの方もお楽しみに☆
みなさんで踊って歌って盛り上がりましょう!
4月12日(木)
20時頃~
チャージ¥500
お待ちしています☆☆☆

