ジンライムのようなーおつきさまー
青山ロックンロールショーへ行ってきた。
着くと何キロも続く人の列。
どこみても人、人、人。
久しぶりにスーツ着てネクタイまでしめていったんだけど
いろいろあって結局入るの断念して
弟と二人で外でビール飲んだ。
日本も捨てたもんじゃねぇなあって思った。
あんなにたくさんの人があの場にいたんだよ、くそみたいな音楽がシーンを引っ張る国なのに。
フジロックに行ったときもそう思ったなあ、懐かしい。
ジンライムのようなお月さま。
着くと何キロも続く人の列。
どこみても人、人、人。
久しぶりにスーツ着てネクタイまでしめていったんだけど
いろいろあって結局入るの断念して
弟と二人で外でビール飲んだ。
日本も捨てたもんじゃねぇなあって思った。
あんなにたくさんの人があの場にいたんだよ、くそみたいな音楽がシーンを引っ張る国なのに。
フジロックに行ったときもそう思ったなあ、懐かしい。
ジンライムのようなお月さま。
スローバラード
去年のフジロックフェスティバル、楽しみにしてたキヨシローが癌で出られなくなってしまった。
なんかやりたくなって周りから冷たい視線を感じながら三日間キヨシローメイクで過ごした。
かっこよさに気がついたのはつい最近。
だから一度もライブを見ることはできなくなった。
今年のフジの最終日はwilko johnsonも決まったし、なんだかんだロックなメンツが集まってきてる。
ぜひキヨシローに日本のロックとブルースを海外勢にぶつけてほしかった。
キングとかボスといろいろ言われてるけど、
そんなもんに収まりきらないで突っ走ってた。
あこがれの北朝鮮、みたいな曲があれば、
スローバラード、なんて曲もある。
どんな気持ちで歌ってたんだろ。
音楽をやりたい人ってのは少なからず自分の中にアナーキー精神みたいなものを感じてて、
そういう自分に浸ってる部分があると思う。(勝手にそう思ってる、自分はそうだから)
社会的に言う「正しい道」だとか「敷かれたレール」だとか、そういうものから外れて「逃げて」
まわりとちょっと違う格好してみたい、髪を伸ばしたり染めたり。
50過ぎてもロックンロールな人達はたくさんいるけど、
まだ「逃げ続けてる」のか、それとも何か違うもの、核、芯、になるものを見つけたのか。
友達と電話してて、いつのまにかそんな話になったんだけど、
一晩考えても結局答えは出ないまま。
出るわけない、やった人間にしかわからいんだよねきっと。
最近みんなが変わっていく。
卒業、就職、結婚。
当たり前なんだよ、変わらないわけないし。
いつまでも俺が勝手に抱いてるその人のイメージ通りに生き続ける人間なんてなかなかいないと思う。
長野に旅行に行って、高校生でもしないような馬鹿なことをたくさんした。
星空がすごく綺麗で、あーあと何回みんなとこんなことできんだろ、ってセンチメンタルになったり。
「だからノスタルジーだよノスタルジー」って友達に言われたけど、
まさにその通り。
今後もずっと(少なくともしばらくは)、その「ノスタルジー」ってやつに浸って逃げ続けて生きてくんだろうな俺。
変わってくまわりを受け止めて、それでも色褪せない友情があればいいなと思う。
そう祈ってる。だってやつらがいなくなったらすげぇ悲しいもん。生きていけないよ。
だからずっとずっと仲良くできるって信じてる。
昨日電話で元気くれた友達ともずっとずっと、おっさんおばさんになってもうまい酒を一緒に飲めるって信じてる。
きっとかっこよいおばさんになってくれるでしょう。
なーんて、スローバラードを聴きながら書いてみた。
ありがとう清志郎さん。大好きです。
「悪い予感のかけらもないさ」
そう信じて生きていきます。
なんかやりたくなって周りから冷たい視線を感じながら三日間キヨシローメイクで過ごした。
かっこよさに気がついたのはつい最近。
だから一度もライブを見ることはできなくなった。
今年のフジの最終日はwilko johnsonも決まったし、なんだかんだロックなメンツが集まってきてる。
ぜひキヨシローに日本のロックとブルースを海外勢にぶつけてほしかった。
キングとかボスといろいろ言われてるけど、
そんなもんに収まりきらないで突っ走ってた。
あこがれの北朝鮮、みたいな曲があれば、
スローバラード、なんて曲もある。
どんな気持ちで歌ってたんだろ。
音楽をやりたい人ってのは少なからず自分の中にアナーキー精神みたいなものを感じてて、
そういう自分に浸ってる部分があると思う。(勝手にそう思ってる、自分はそうだから)
社会的に言う「正しい道」だとか「敷かれたレール」だとか、そういうものから外れて「逃げて」
まわりとちょっと違う格好してみたい、髪を伸ばしたり染めたり。
50過ぎてもロックンロールな人達はたくさんいるけど、
まだ「逃げ続けてる」のか、それとも何か違うもの、核、芯、になるものを見つけたのか。
友達と電話してて、いつのまにかそんな話になったんだけど、
一晩考えても結局答えは出ないまま。
出るわけない、やった人間にしかわからいんだよねきっと。
最近みんなが変わっていく。
卒業、就職、結婚。
当たり前なんだよ、変わらないわけないし。
いつまでも俺が勝手に抱いてるその人のイメージ通りに生き続ける人間なんてなかなかいないと思う。
長野に旅行に行って、高校生でもしないような馬鹿なことをたくさんした。
星空がすごく綺麗で、あーあと何回みんなとこんなことできんだろ、ってセンチメンタルになったり。
「だからノスタルジーだよノスタルジー」って友達に言われたけど、
まさにその通り。
今後もずっと(少なくともしばらくは)、その「ノスタルジー」ってやつに浸って逃げ続けて生きてくんだろうな俺。
変わってくまわりを受け止めて、それでも色褪せない友情があればいいなと思う。
そう祈ってる。だってやつらがいなくなったらすげぇ悲しいもん。生きていけないよ。
だからずっとずっと仲良くできるって信じてる。
昨日電話で元気くれた友達ともずっとずっと、おっさんおばさんになってもうまい酒を一緒に飲めるって信じてる。
きっとかっこよいおばさんになってくれるでしょう。
なーんて、スローバラードを聴きながら書いてみた。
ありがとう清志郎さん。大好きです。
「悪い予感のかけらもないさ」
そう信じて生きていきます。