前回はヘナってなに?ってところをご説明させて頂きました。

なんとなくどんなものかはわかって頂けたでしょうかはてなマーク

今回はヘナをするとどういいのか?
この部分を書いていこうと思います。



【髪にツヤとコシ】
ヘナは天然でありながら、非常に高いトリートメント作用があり、1~3回ヘナをすることで、髪にツヤ・ハリ・コシが戻ってきます。



【髪が染まる】
ヘナを白髪に塗ると、きれいなオレンジ色に染まります。またインディゴ(藍)などをブレンドすることによりブラウンに染めることも可能です。



【紫外線から守る】
ヘナには髪の傷みの原因の1つである紫外線から髪を守ってくれる効果もあります。



【抜け毛、フケ、かゆみにも】
ヘナには、毛穴を掃除してくれる効果もあります。毛穴に詰まった皮脂を取り除きます。



【天然の癒し】
ヘナはインドでは薬草としても使われています。頭皮がすっきりし体がラクになった…というお声も。



よくお客様に、「白髪にヘナをするとどんな色になるのはてなマークオレンジってどんなぐらいのオレンジ!?想像ができない!!
こんな感じで聞かれることがあります。


テレビを見ていたらちょうどヘナをされたような感じの女優さんが映っていましたのでご参考までに…。



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白髪の量で仕上がりは違ってきますが、こんな仕上がりで帰られるお客様もたくさんおられます。


若々しくオシャレですよねビックリマーク


つづく






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今年はOWLの看板メニュー「ヘナ」をもっともっと色々な方に知ってもらおうと、このブログでヘナってなに?ってところから書いていこうと思いますビックリマーク

眠たくなる話もたくさん出てくると思います。
ぜひ眠くないときに少しずつでも読んで頂き、興味をもって頂き、「よし!ヘナやってみよ‼」ってなってくれればうれしいですにひひ

ちなみにOWLにご来店頂いているお客様の半数以上は何らかの形でヘナをさせて頂いております。
何らかの形というのは、白髪染め以外にトリートメントや育毛でのお客様にもヘナを使用しています。

お家用にご購入される方もたくさんおられます。

話が脱線しましたが、
これから何話になるかわかりませんが、よろしくお願いしますビックリマーク

ヘナってなに?

ヘナはインドなどに自生する、ミソハギ科の植物で、そのヘナの葉を乾燥させ粉末状にしたものが天然素材の染料になります。

お茶やワインと同じように産地などにより品質が変わるのも特徴で、
インド・ラジャスタン州ソジャトという地方で栽培されたヘナが、
最高級のヘナと言われています。

インド伝承医学アーユルヴェーダでは、薬草として何千年も昔から使われています。
クレオパトラも髪や爪に塗っていたのは有名な話です。

湿布薬、キズ薬、火傷などの医療品として使われたり、皮膚病や肝臓病などにも効くともインド伝承医学などでは古くから言い伝えられています。


ちなみにOWLで使用しているヘナも、
この最高級のヘナです。


つづく





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こんにちは。

今日はいいお天気ですね~。

営業の合間をぬって花生けてます。


お正月のディスプレイに毎年大晦日に
お客様としてご来店頂いている、
お花の先生に生けに来て頂いてるんです。




前を通られる方からも大好評なんです。

その花も枯れてきていたので、先生のあとを受け生けてみましたビックリマーク


ヘアスタイルも同じですが、バランスがなかなか難しいです汗

途中、偶然にも先生が枯れた頃だろうと、新しい花を持ってきて下さって、僕の出来栄えにOK頂きましたにひひ

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花生けるって楽しいです!!
手がガサガサになりますけど…。







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