エリートの部
綾巳7位でした。
スイムでバイク先頭集団を形成した4人から10秒遅れ、それをバイク序盤で1人必死に追いましたが、追いつかず第2集団でレースを進めました。
出だしで2人ないしは3人で追えていれば違ったかもしれません。
追いついたとしても、先頭の4人はバイク強かったのでどうなったかは分かりませんが、悔いが残ります。
10秒がバイク終了時には3分10秒に広がっていました。
ランはバイク序盤でかなり力を使ったので出だしは重かったですが、後半はかなりペースアップし追い上げました。
エリートレースは少しのスイムの遅れが命取りです。
仮に1分遅れていて運良くバイクで第1集団に追いついたとしても、そんなレースは何回も続きません。
選手は「実力で追いついた」と言うより「運良く追いついた」と言う認識だと思います。
次は2週間後の高松。
確実にバイク終了時に第1集団。
ジュニア達も頑張っていました。
成長を感じた選手。周りのレベルの高さに危機感を感じた選手。
そしてエリートレースを間近に見て、九州にいては感じられないものを感じてくれたのではないかと思います。
彼らの目標は7月末のU15選手権。
彼らの強くなりたいという気持ちを信じて、一緒に頑張っていきます。




