DAYBREAKERS

『デイブレーカー』
絶滅寸前の人類に希望はあるのか。
西暦2019年。
かつて世界中を襲った疫病により、
人類の大半は不老不死のヴァンパイアへと変貌していた。
注意深く太陽光を避け新たな生活秩序を構築していたヴァンパイアたちだが
深刻な『人間不足』の問題に陥る。
食料となる血が得られないのだ。
主人公イーサン・ホーク演じるエドワードは
「代用血液」の研究をしている巨大製薬会社の優秀な血液学者。
ヴァンパイアでありながら「食料」として飼育され狩られる人間に対して同情を抱いている。
そんなこんなで、元はヴァンパイアであったが人間に戻った
ウィレム・デフォー演じるライオネルが率いる生き残りの人間と共に
ヴァンパイア社会へと立ち向かう。
感想
面白かった。
怖くないです(私は)。
血液を摂取していない、又はヴァンパイアの血を飲んだヴァンパイアは
サブサイダーという理性の無い醜い化け物に変身しちゃうんですけど、
このサブサイダーをもっと活用して欲しかったなぁ。
でも血も飛ぶし首ももげるけれど
グロさだけで話を盛り上げている感じは無いです。
ハラハラしました。
イーサン・ホークの頼りない感じがカッコイイです。
けれど私は弟役の人の方がタイプです。
ウィレム・デフォーが出ている映画は面白いですわー
夜を待つのを止めた現代版ヴァンパイアです。
