1299panigale R final edition
これで本当に終わりなのか。
現車を見た瞬間に思った。
でもそれは紛れもない事実である。
ドゥカティのフラッグシップモデルからLツインエンジンが消えてしまうのだ。
皆さんすでにご存じだと思いますが、
今年Panigale V4が発売されます。
V4エンジン、すなわち4気筒に生まれ変わります。
そして伝統的な2気筒「Lツイン」がこのモデルで、
フラッグシップのLツインに終止符を打つ。
1299 Panigale R Final Edition
ドゥカティの歴史史上稀にみる大きな変革だと思います。
そしてきっとこのモデルは後世に語り継がれる1車種になることは間違いありません。
過去のドゥカティの中で歴史的な車両は、
● 750SS (市販1973-)
ドゥカティ初のLツイン2気筒モデルであり、デスモドロミックを採用した初めての車両でもある。
そのエンジンの美しさは今現在でも多くのファンに支持されている。
● 998R (2002、限定車)
ドゥカティといえばタンブリーニデザインが有名ですが、その最終モデルがこの998R。
見た目の美しさだけではなくWSBKで916Rの頃から素晴らしい結果も残している。
● Desmo Sedici RR (2007、限定車)
2003年からドゥカティはMOTOGPに参戦。 それを記念してMOTOGPマシンの市販車としてつくられたのがこの車両であり、市販化したのもドゥカティが初めてである。
他にも歴史上欠かせない車両はありますが、
私の個人的な見解で絞りに絞るとこの3台になります。
そこにLツイン最後のフラッグシップモデルとして新たな歴史的1ページに加わるのが、
1299Panigale R FinalEditonだと思います。
この車両をを手に入れるということは、
ドゥカティの大きな歴史の一部を手に入れるということに間違いありません。
車両の詳細はメーカーサイトをご覧ください。
https://www.ducati.com/jp/ja/bikes/panigale/1299-panigale-r-final-edition
当店には残り1台しかございませんので、
気になる方はドゥカティ東名名古屋(052-703-7101)までお問い合わせください。
