《ロンドン旅行2日目(前半)》

ロンドン旅行2日目です。
この日の観光ルートは以下のようになっています。

(MyTracksで記録したGPSログです)

ロンドン観光_移動記録1

《午前中》
①ビッグベン(Big Ben)
②ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)
③ホース・ガーズ (Horse Guards)
④セントジェームズパーク散策~昼食

《午後》
⑤バッキンガム宮殿 (Buckingham Palace)
⑥ナイツブリッジ(Knightsbridge)~ハロッズ (Harrods)
ヴィクトリア&アルバート博物館(Victoria and Albert Museum)
⑧スローン・スクエア (Sloane square)~マークス アンド スペンサー(M&S)
⑨ヴィクトリア駅 (Victoria station)

・・・詰め込みすぎました。。
GPSの移動記録によると、この日の移動距離は20km!!
ほとんがど歩きだったので、とても疲れました。。
上記のルートは決して参考にしないようにして下さい(笑)

ではそれぞれの詳細を記載します。


①ビッグベン(Big Ben)


ロンドンと言えば!という定番のビッグベンから観光をスタートさせました。
作りが細部に凝っていて、近くから見ても、遠くからみても見応えがありました。

なお観光時の服装ですが、
滞在期間中の最高気温は日によって10℃~19℃と幅がありましたが、
概ね寒かったです。
日によってはヒートテックに薄手のダウンジャケットでちょうどよい日もありました。
春用の薄手のコートでは少し寒い場合もあるかもしれません。

現地の方々もしっかりコートを着ておりましたので、
天気予報をチェックして、気温が低そうであれば冬用のコートを
持って行ってもよいかと思います。
(日本の出国時には暑いかれもしれませんが。)

②ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)

ウェストミンスター寺院

入場の際に、入場料を現金払いかクレジットカード払いかで列が
分かれていました。私はクレジットカードの列に。
※ロンドンでのお金の支払いについては後述します。

ウェストミンスター寺院の中ですが、写真撮影は禁止です。
音声ガイド端末(日本語対応あり)が無料で貸し出しされていましたので、
利用するとよいかと思います。

◆ロンドンでのお金の支払いについて
現地通貨に両替するよりもクレジットカードで支払いをした方が、
交換レートが良かったため、私は滞在中はなるべくクレジットカードで
支払いをしました。
ただし、海外ということでスキミング等の不安もあったので、
公共機関や大手デパート、空港の免税店等ではクレジットカード、
街中のちょっとしたお店では現金払いというように使い分けをしました。

(2012年5月時点での為替レートは、だいたい£1 = 130円程度。
 現金両替だと
£1 = 140円程度(日本円→英ポンド)。
 クレジットカード払いだと
£1 = 131~132円程度でした)

③ホース・ガーズ (Horse Guards)

バッキンガム宮殿の交代式を良いスポットで見るためには、
朝から場所取りが必要との情報がありましたので、
私は並ばなくとも見れる、ホース・ガーズの交代式を見てきました。
確かにこちらは場所取りが必要なく、
気軽に立ち寄って見ることができましたのでお勧めです。

④セントジェームズパーク
ホース・ガーズから次の目的地のバッキンガム宮殿まで、
セントジェームズパーク(公園)を歩いて通り抜けました。
大きめのリスや日本で見たことのない鳥がいて、
歩いてて楽しかったです。

昼食は公園内の「INN THE PARK」というカフェで取りました。
軽めにサンドウィッチとコーヒーです。
ここはお昼と夜はレストラン、午後はアフタヌーンティーもやっているそうです。

InnTheParkサンドウィッチ

少し長くなりましたので、午後の観光は後半編に続きます。


いよいよ旅本番です。

《ロンドン旅行1日目》

10:55 成田発の飛行機で出発しました。
飛行機の中は寒いだろうと思い、少し暖かめの服装をしていったのですが、
これが正解。やはり寒かったです。。
ちなみに4月末という時期にも関わらず、薄手のダウンジャケットを着ていました。

到着は現地時間の15時頃。
市内への移動は、
予めチケット購入済みであるヒースローエクスプレスを利用しました。
特に改札等なく、いつチケットを見せるのかなと思っていたら、
乗車後に車掌さんがチケット拝見に来ましたので、
その時にプリントアウトしていたものを見せました。

さらに地下鉄に乗り継ぎ。
こちらも日本で既に準備していたオイスターカードを使います。
使い方はSuica等と同じで、改札でタッチします。
「使えた~!」。当たり前ですが、少し感動です。
残高は改札から出る時に表示されていました。

なお豆知識ですが、イギリスでは地下鉄のことを
「Underground(アンダーグラウンド)」や「Tube(チューブ)」と呼ぶそうです。
アメリカでは地下鉄を「subway(サブウェイ)」と呼びますが、
イギリスでは「subway」は地下道の意味になるそうです。

ホテル到着は大体17~18時くらいでした。
ホテルでは荷物を部屋まで運んでもらったので、
チップとして荷物1人分につき£1をお渡ししました。
実はチップ用のコインを持っていないことにチェックイン時に気付いたため、
チェックイン時に両替をしてもらっていました。

この日の観光ですが、
移動で疲れていたということもあり、ホテル周辺の探索だけに留めました。
5泊することになるので、散歩がてら周辺にはどんなお店があるかチェックします。
飲み物等ちょっとしたものを買えそうなお店がちょこちょこあり、
なかなか良い感じでした。

しかし、西洋風の建物など、街並みが日本と全く違い、
散歩しているだけでも「イギリスに来たんだな~」としみじみと実感し、
楽しかったです。

晩御飯は散歩中に見つけたお店でサンドウィッチを
お持ち帰り(take away)しました。

※日本では持ち帰りは「テイクアウト(take out)」と言いますが、
これは主にアメリカで用いられており、
イギリスでは「take away」が一般的なようです。

ホテルについてですが、お部屋はきれいで快適に過ごせました。
ただし、部屋でのインターネットは有線・無線両方があるのですが、
共に有料であったため、(しかも結構高かったです。。)
私は日本で契約したレンタルwifiを使用しました。
部屋の中でも問題なく使用可能でした。

1日目は以上です。

2日目に続きます。

2012年GWにロンドン旅行に行ってきました。
その時の旅行プランや行ってみてわかった情報などを
旅行記として記載しますので、
これからロンドン旅行に行く方々に、少しでもお役に立てればと思います。

◆旅基本情報
日程:2012年GW 5泊7日
宿泊先:ジョリーホテルセントアーミンズ(St. Ermin's Hotel)
航空会社:ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)

◆事前準備
まず旅の事前準備です。
旅を楽しむには事前準備がとても大切です。
私が事前にやっておいて良かったと思うことを記載します。

①現地通貨の準備
②オイスターカード (Oyster Card) の購入
③ヒースロー・エクスプレス(Heathrow Express)のチケット購入
④海外用WiFiのレンタル契約
⑤androidタブレットへの情報詰込み

《①現地通貨の準備》
現地の方が交換レートが良いかと思い、
基本的には現地で両替、またはクレジットカード利用することとして、
少額のポンドを都内の大黒屋にて購入しておきました。
(銀行と比較すると大黒屋の方がレートが良かったです)

《②オイスターカード (Oyster Card) の購入》
オイスターカードとは、日本のSuicaやPASMOのように、
予めお金をチャージしておけば地下鉄やバスに乗る際に、
毎回切符を買わずにカードのタッチで乗車できるという優れもののカードです。
もちろん海外現地で購入はできるのですが、
日本国内でも「英国政府観光庁オフィシャルショップ」の
ホームページから購入が可能ですので、私は予めここから購入しておきました。
チャージ額は£30のものを選択。
私の旅行日程では結果的にチャージ額ちょうどくらいでした。
(チャージ額が余れば現地で払い戻しもできるそうです)

《③オイスターカード (Oyster Card) の購入》
ヒースロー空港⇔ロンドン市内の交通手段は、
地下鉄やヒースローコネクトなど、何種類かあります。
私は速さ・快適さを重視して、少しお値段が高めですが、
ヒースローエクスプレスを利用しました。
(2012年5月時点では往復で£34/大人1人でした。)
こちらも予めインターネットで購入可能ですので、事前に購入しておき、
当日はチケットをプリントアウトしたものを持っていき、列車内で見せるといった感じでした。

《④海外用WiFiのレンタル契約》
私は趣味で投資で行っており、
常に使用可能なインターネット環境が欲しかったため、
海外用WiFiのレンタル契約を行いました。
事前にネットで予約しておき、出発当日空港で受け取り、
帰国時に空港で返却。
お値段は保険プランも加入したため、だいたい1500円/1日くらいでした。

このWiFiですが、予想外の目的で現地でとても役立ちました。
詳しくは後で記載しますが、公衆トイレを探すのに大活躍です。

《⑤androidタブレットへの情報詰込み》
ipadやandroidタブレット、iphone等をお持ちの方は、
旅に是非活用しましょう。

私は以下のような情報をPDFファイルにして、
愛用の7インチのandroidタブレットに格納していきました。
(必要なものは紙に印刷したものも持っていきましたが、
タブレットはさっと見れるので、中々便利でした)

・旅行ツアーの予約メール
・事前に自分で作成した旅行予定表(Excelで作成)
・ロンドン地下鉄マップ
ここのホームページのここからダウンロードしました。)
・クレジットカード紛失時の連絡先

またさらに以下のこともしました。
・androidアプリ「google map」でロンドン市内の地図を事前にキャッシュ保存。
(事前に地図データをタブレット内にダウンロードしておくことです)
詳しいやり方はgoogleで検索すると出てくると思いますので、そちらを参考してください。
wifiも契約しましたが、やはりキャッシュしておいた方が表示が早いですし、
無駄な通信無しに表示できます。
さらに豆な性格ですので、行く予定の所は予めmap上でお気に入り登録をしておきました。

・androidアプリ「My Tracks」のインストール
GPSが内蔵されている端末でしたら、このアプリを使うことで、
GPSロガーとして移動の記録を取ることができます。
ここ行ったな~とか、より深く思い出を残すことができるのでお勧めです。
移動距離なども見れて、旅中も「今日は歩き過ぎた。。」とか中々楽しめました。

・itunesアプリ「Toiluxe - central London edition」、
「London Toilets」のインストール
周囲にある公衆トレイを検索してくれるアプリです。
なお使用にはインターネット接続が必要となります。
私はトイレが近いのですが、ロンドンでは日本とは違い、
何処でもお店に入ればトイレがあるというわけではないので、
ipod touchにインストールした上記のアプリがとても役に立ちました。
(実はWiFiを契約して良かったと最も実感したのが、このアプリの使用時です(笑))

2種類のアプリについては、どちらが良いかわからなかったため、
両方インストールして持っていき、結果としては両方現地で使用しました。
(出てくる情報がやや異なり、結果どちらがよいかもよく分かりませんでした。。)

長々となりましたが、旅本番までの準備は以上です。
(その他、持ち物準備や保険加入などの必要なことは
もちろん行っていますよ)
次は旅本番の内容について記載します。