ジョセフマーフィーをご存知でしょうか?
俺が知るきっかけは、「眠りながら成功する」だった。
それも、妻がたまたま古本屋でみつけてきた代物だ。
当時、そんなものに全く興味はなかった。
なぜなら、"眠りながら"という時点で"他力本願"の様な気がしたからだ。
俺は他力本願が大嫌い!
棚からぼた餅が大嫌い!
そんなアホみたいな理屈信じられないし、軽蔑すらする。
だから読まなかった。
大分、読まなかった。。笑
読んだのは随分時間が経ってから。
子供が入院して、付き添いで泊まりにいった時。
携帯は見れないし、テレビも音楽も聞けない。
物音すらあまりたてられない状態の時。
なんとなく、妻が持っていたその本を持っていって読んだんです。
そして読んで分かったこと。
決して他力本願みたいな内容じゃなかった。
確かに「ん?」みたいなところもあった。
けれど、基本的には潜在意識をうまく活用するという思っていた内容とは全く違う
内容で単純によかった。
今でもたまに読み直しますよ★
それでね。
ここでは肯定が基本になっている訳です。
俺はね。"等価交換"を信じていました。いや、今でも信じていますよ。
それがね。少しずれてたんだと思います。
俺は、それ相応の代償を偏ってみてたんだね。
間違いなく。
だから、人より多く時間をかける。
足を運ぶ。
もちろん、効率も考える。
効率は全然悪くない。
基本的、理論的によく考えて、あとは「人より完全圧勝な行動力」で今迄のものを勝ち取っていた訳です。
けれども、お金の面ではよくも悪くもならない訳。
多くはもって無いけど、困りもしない。
完全フラットをいったりきたり。
例えば、お金に困っている時、後ろから車が突っ込んできたりする訳。
当然俺は軽傷で、保険やら示談やらのお金が入ってきたりね。
俺は一個見落としてたんですよね~。
それは「お金を憎んでいた」
ズバリこれに尽きる訳です。
なぜかと言うと、
1.お金を持ってる人で"いいな"と思う人があまり周りにいなかった
2.親に2世帯の住宅ローンを組まれていて、それをいつか自分が返済しなくてはとお金に縛られていた
3.かっこいい人達がお金はクソだと叫んでいた人が多かった
こんなところかな~
そうなんですよ。
それで俺もお金なんてクソだと思い、それを主張していました。
バンドの曲も含めてね。(筆者は元バンドマンです)
俺に足らなかったのはココな訳です。
それをね。解決してくれたのがジョセフマーフィーだった訳です。
お金を憎む人はお金を手に入れられないってね★
いいたかったのはここです。
まずはココをクリアできてよかったなと思いましたね。
気づいたのはほんとここ3年あまりです。
それからは、お金のことをクチにする様になった訳です。
お金は決して汚くない!
最後まで読んでくれてありがとうございました。
