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かぐや姫の物語 サウンドトラック/徳間ジャパンコミュニケーションズ

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公開2週間目くらいで見に行ったんですが
子供がすごい多かったですねー。いつもは、少人数で静かな映画館のなかで作品をみているので、ざわついているのに違和感がありました。
まぁ、それはいいのですけど(・ω・)

もともと、映画館で見るつもりはなかったんですけど
割引券もらったのでせっかくだから見に行こうかなって思ったので見たんですが
作画がすごかったですねー
前情報で、CGでの色の入れ方とかどうやって一枚一枚描いてるのかしってたので
あれだけ違和感なく水彩画(スケッチ)っぽく仕上がっているのが凄かった。
もともと、スケッチイラストとかがすきなので、俺得みたいな感じでしたね。
ジブリ作品が大好きなんですが、その中で唯一ぽにょが苦手だったので
今回のかぐやも警戒してたんですがそんなことなかったなー
なにより、子供も単純にたのしめるけど、深いところが深くて私も楽しめました。

単純にたのしいところは、翁の「ひーめ!おいで!」合戦のところかなwww
ちいさんぽのあの方の遺作ということだったのですが、さすが、役になりきっていて
役者を感じなかったなー!
深いところは、やっぱり「かぐや姫」の心情かな
山にいたい。生きる喜びを感じたいでも育ての親に逆らえない。とか
いやもっと深いいろいろが有るんだけどね。言葉で表現するのが難しいですww

ジブリ作品には「美女」がいることで作品が際立っていると思うんですよね。
もちろん、かぐやは姫だし、美しいけど
今までの作品の美女より、ぐっとくるものがなかったなー。
高畑監督の美女と宮崎監督の美女ってやっぱり違うきがする
宮崎監督のヒロインは強い。愛にも物理的にも強くて勇気がある。(ナウシカもソフィもポニョでさえも)
高畑監督のヒロインは現実の女性に近い。悩んだり、弱ったり守られる。あるいみ現実の女性らしい気がする。
かぐや姫も、普通の人とは違う悩みももっているけど、愛や立場に悩んで、後半ずっと暗い顔してる。そしてそのまま月に帰ってしまう。
ハッピーエンドではないよね。キラキラ輝いていたのは幼少のころのみでそこまではすごくスキなんだけど、大人になるにつれてのかぐやがーー
美しいんだけどね不思議な雰囲気で。

監督が違うと
まぁ、雰囲気もかわってしまいよなー。
宮崎監督かむばっく><

見ていて、一番おもしろかった所

かぐや姫が月につれてかれるシーン


エレクトリカルパレードじゃん!!!



以上です。
嫌いじゃないけど好きですけど
やっぱりなんか違う><ってのが最終イメージ…