イギリス人はせっかちだ。
なぜならば、、、
映画のエンドロールが始まるとすぐに全員が席を立つからだ。
彼らは、「時は金なり」だと現代人の常識のように、
また、流行最前線の流行語のように言うけれど。(そんなには言わんが)
・・・損してますよっ(小声)
エンドロールってのは、最後まで見るもんなんですよっ
、、、そういう私も、さすがに一人ポツーンとエンドロールを最後まで見る気になれないため、
イギリスで映画を見る際には、彼らと同じ行動をします。。。
が。
やはり、損をしていたことに気づいたのですよ。
少し前の話ですが、
パイレーツ・オブ・ザ・カリビアンの第3章を観た際、
イギリスで観た時に僕らは、
エンドロールの先にとっておかれた、
エリザベスの10年後を見そびれていたのです。。。
・・・あれは、良い絵だった。(と思う)
・・・と、いう事実を、
僕は、日本に帰って再び観た際に知ったのです。
やはり、エンドロールも映画の内であります。
その先に何がサプライズで用意されているかわからないのだから、
胸をときめかせて、
映画を作ってくれた人たちの名前を拝見しながら、
待っとるべきなのです。
、、、もし、サプライズがなくっても、
それは、それで、「観終わった」感があって、良いものなのです。
そう、紅の豚のエンドロールで流れる加藤登紀子さんの歌は良いもんだ。