昨日出た国際協力のシンポジウムの
最後の最後の質問コーナーでハプニングがあったの。
まず、第一にその質問者がした”質問”は
質問じゃなかったんだけど~。
文句だったのよ。
社会に対する。
彼曰く「ロスト・ジェネレーション」って世代の被害らしいんだけど、
私、その「ロスト・ジェネレーション」なるものを知らなかったので、
wikipaediaで調べてみたら、
日本の使っている意味ともともとの意味は違ってるらしいんだけど、
一応、なんか社会的な問題に押しつぶされて
立場、居場所なく、
荒れるなり、迷うなりせざる負えなくて、
・・・よくわかんなかったけど、
彼の話に関してのみいえば、
就職氷河期の影響で新卒そうそうフリーターになり、
その後、派遣社員になったら、最近の不景気で派遣切りにあい、
無職となる。。。
その間、やりがいを感じることもできず、
弱い立場のための差別(彼が出した例は、帰宅時間が正社員より遅い、なんだけど。)
などを受けたらしい。
・・・なんだか、面白くなさそうな人生だなぁ、
と思ったけど、(本人もものすごく面白くなさそうだったけど)
何で資格とかとって転職しなかったんだろう?
ってずーーーーーーーーっと思ってたのよね。
彼の怒りは少しわかったけれど、
質問コーナーで(おそらく)10分以上の演説を繰り広げるってのは、
ルール違反、マナー違反だと思うのよ。
大体、また言うけど、質問じゃないし。
「飢餓をなくそう」って団体で活動している私ですが、
ウチの団体、目は外の方にばかり向いてるんですよね。
最近の経済危機、
日本の食料自給率なんかを見ても、
日本にも飢餓はありうるし、
きっとあるんだろう、と思ったの。
名古屋に集まってきているっていうホームレスの人たちも、
1日に1食は食べれるからって、あそこにいるらしいし。
・・・1日1食って、普通に考えて、少ないでしょ。
ということで、これからは日本国内の貧困にも目を向けていこうと思うの。
かといって何ができるかわからないけど、
考えるだけでも始めよう。
そう思うのよん。