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熊子の部屋

イギリスにしばらく留学していた人間のブログ。

んですよ~。


びっくりですねー。

でしたねー。


昨日、パリからイギリスに帰ってきまして、

まぁ、スリに遭ったのは、パリに着いたその日なんですが。

それから、3日間くらいパリに留まってたんですけど。

・・・宿とか、帰りのバスとかの都合上ね。


少々ケチ度が増したのと、用心深くなった以上、影響は受けてないかと思います。

ご心配なく。


何が、幸運だったかって、

スリに遭ったとき、一人じゃなかったこと。

丁度、友達と、その姉妹と一緒だったから、お金を貸していただけたのです。

マジ、助かったわー。

でなけりゃ、日本領事館行きじゃない?多分。


本当に、メルシー・ボク、って感じ。

サンキュー・ベリ・マッチョの、ありがとうございます。です。



せっかくなので、これから、パリに行く人のために、経験談を書いておきます。

参考にしてください。


、、、と、その前に、私の韓国人の友人は、パリで置き引きに遭い、

全て盗られいます。パスポートも、お財布も、確か、携帯も。


だから、一応は、気をつけていたんです。

ぐぁ、私、たまーに、(頻繁に?)「ヌケて」まして、

スリに遭ったとき、気が逸れてたんですわ。偶然にも!


で、状況としては、

満員の地下鉄の車内、

ヒップバッグに入れていた財布がスラれました。


おそらく、バッグのチャックが少し開いていたんだと思います。

それと、一緒にいた人間が言うには、

私の後ろのほうにいた人たちが、騒がしかった、もしくは、賑やかだったと。

つまり、単独犯ではなかったのかも知れない、ということです。


私は、大概、ヒップバッグを体の前に回して電車には乗るのですが、

(これは、防犯ではなく、他の乗客に迷惑をかけないため)

先ほど書いたように、このとき、バッグに気が回っていなかったので、

バッグを背後に向けたまま、乗ってしまったのです。


駅に降りてすぐ、バッグが軽いのに気づき、中をチェックすると、

財布がなくなっていたので、降りた車両のドアの前までいきましたが、

乗客が多すぎて、犯人探しなどは無理そうだったので、諦めました。


それと、パリの地下鉄のホームに駅員はいません。

なので、改札まで行き、駅員に英語で財布を盗られたのだと、

最寄の警察署はどこだ、というようなことを言いましたが、

「フランス語を話せ」の一点張りでした。(これも、フランス語だったので、想像ですが。)

改札脇にあった売店の中国系の店員もフランス語しか話しませんでした。

また、警察にも届けは出していません。

これは、ロンドンでスリに遭った友人に電話して、どうしたのかを聞いた末、財布だけが返ってくる確立も低く、この友人の財布は返ってきたのですが、その際、現地まで取りに行かなければならなかったのです。・・・もし、奇跡的にも発見されたとしても、パリまで私が回収に来ることは、不可能なので、届けも出さないことにした、ということです。



私の場合は、お金と銀行のカードや学生証くらいで、

しかも、お金を貸してくれる人がいたので、ラッキーだったと思います。


ついでに、あのお財布+中身に未練はなくなりました。

だって、お財布は、また、良いのを買えば良いし!

中身は、せいぜい100ユーロ(14000円位)です。

何でもないです。


心機一転、次の財布を買うまで、

お財布のない日々を楽しもうかと思います。

うふふー

次の財布は、どんなのにしよう♪楽しみなのです。


それでは、これからパリや、海外に行かれる方は、気をつけて。

それと、イギリスは、まだ、4月1日ですが、エイプリル・フールでは、ありませんよ。ということで。


ご機嫌よう~