ウガンダでテロが起きた。
64人もの人が犠牲になったらしい。
犯人グループと見られているのは、ソマリアのテロリスト集団「アルシャバブ?」という団体だそうだ。
結論から言うと、私にはこのテロリスト集団が存在すると思えない。
まず、テロリスト集団というレッテル自体、「モンスターペアレント」と同じで、その根本原因を突き止めもせずに、「キレた」相手をただ非難するという怠惰な行動に思える。
(原因を突き止めるのが骨の折れる作業であることはある程度理解しているつもりだ。)
そして、私には今回の「ソマリアのテロリスト」がアルカイーダの「9/11」、イラクの「原爆保持疑惑」のようなもののような気がしてならない。
何かのおとりのようにして起こされた「テロ」。そういう意味だ。
相手の意見に耳を傾け、理解する努力を互いに最大限行い、互いの妥協点を見いだす。
理想を言えば、こんなところだ。
「平和」を絵に描いた餅にするのも、目の前にある食べられる餅にするのも地球上の人間を含めた生物それぞれの責任のような気がする。