は、綺麗だった~。
アタシが一番好きな教会系の建物は、今のところ、ヨーク大聖堂(?)だ。
けど、ステンドグラスに関しては、
聖ジャイルス大聖堂(St. Giles' Cathedral)がピカイチな気がする。
本当に綺麗。
しかも、細かいし、
ストーリーが他の教会のより豊富な気がする。
(何の話なのかなんて知らないけど)
ついでに、入口から中に入ると、
『撮影禁止。したら、2ポンド。』
みたいなことが書いてあるのに、みーんなバシャバシャ撮っていて、
アタシも、これを撮らなかったら、損するっ、
と思っちまったもんだから、、、、
開き直った。
「誰かが、2ポンド払えって言ってきたら、払うわっ」、、って。
そんぐらいの価値は余裕であると思う。
以下、写真ドス。
旅行してる感じ(?)でどぞ?![]()
まず、エジンバラの市内から丘の方を見上げると、
大聖堂の『王冠』(?)が見えた。
それから、バスを使って、
ロイヤル・マイルで降り、
トコトコ歩いて大聖堂の前に着くと、
なかなかユニークな形な気がする。
只今お祭りの真っただ中なので、エジンバラは観光客でいっぱい。
中に入って、すぐ後ろを振り向くと、
入口上部のステンドグラスが見える。
これが見たくて、この大聖堂まで行ってしまった、ステンドグラス。
『死神』を描いてるとかって紹介されてたんだけど、
すごいなー、
こんなに黒っぽいステンドグラス普通ないぞー、
とか思いながら、しばらくジーっと眺めちまう。
で、目を離して、横を見ると、
ものすごく良い味出してる感じだった。
それから、教会の正面の方に向かって歩いて行くと、
またしても、
良い味出してる旗達が・・・
好きだな~、この廃れ具合が。。。
たまらんの~。
それから、この横を見ると、
小さな、細長い協会のような空間がある。
狭いとこってやっぱり落ち着くのかしら?
ヨーロッパ人にとっても。
そして、お次は、もっと狭い場所だった。
木の色がそのまんま使われているような建物の中で、
この装飾の上に乗っかっているようなフィギュアのようなものは、
異質に見える。。。
上記の「小さな」部屋から出て、
大聖堂の正面にあるステンドグラスを見ようとすると、、、
『工事中』みたいな・・・・
足場が少々お邪魔ですが、、
キリストさんが描かれてますね。
キリストさんの絵の明るさと、
他の絵の暗さとのコントラストが、
キリストさんの神性みたいのを強調してるんですかね~?
それから、僕が気になる、
『ノアの方舟』?
青が大胆に使われていて、目立つ◎o◎
にしても、その舟は小さすぎねぇか?
って突っ込んじまうのは、俺だけだろうか?
そして、出口の近くに、
変った十字架。
名前、覚えてこようと思ったのに、、、、
オラの忘却力はすごかった・・・・・全然思い出さん。
ふぅ。楽しかった。
そして、教会の外に出ると、大道芸の人が、観客に取り囲まれて、
観客の爆笑をさらっていた。
(写真は全部2008年8月19日に撮られたもの。)










