卒論のこれまで書いたところを指導教官に見せなきゃいけなくて、
でも指導教官から「誰かにプルーフリーディング(文法間違いやスペルミスとかないように見直すこと)お願いしてから送ってね」と言われた。
ドイツ人の私の教官は、英語の文法間違いやスペルミスが、
私の書いている内容よりも気になるらしい。
なので、クラスメートのビリーにプルーフリーディングお願いしたら、
引き受けてくれた―。感謝―。
私の卒論をクラスメートに読まれるのはちょっとはずかしいっていうか、
自分の出来がばれちゃううから嫌なんだけど、しょうがない。
ありがたいぜぃ。
最近は、友達がみんな国に帰っちゃうから、
みんなで食事することが多いです。
つい飲みすぎて二日酔いになることも。
そんなとき、最近、ハッと思い出した!!
父から留学のときに手渡されたものがあったじゃないかー。
そうそう、ウコンのパウダーです。
ウコンの粉を漢方薬局かどっかで処方してもらってるから、
すごいちゃんとしたやつ。
ウコンの力どころじゃなく、ばっちり効くやつ。
それを思い出したら、すごい笑えてきた。
遥か遠いイギリスに留学に送り出す娘に持たせるものが、ウコンの粉って…。
なんでやねん!!
私にウコンを渡て言った父の一言。
「肝臓はいつでも鍛えておかないといけない」
おもしろすぎ。どんな父娘やねん。
今になって、父に感謝。
父のウコンのおかげで、二日酔い軽減されてまーす。