$Bear's Toy Box-クリスマス


私はクリスマスが好きです。
何となく街が活気づいて、そわそわしてしまいます。

私が大好きだった、テディベアのお店。
残念ながら今はもうそのお店はありません。
そのお店の店主さんご自身、テディベア作家さんす。
とても精巧な美しいテディベアを作られる女性です。

私が始めてネットで彼女のベアを見た時、凄い衝撃が走りました。
「綺麗~!」
と思わず叫んでしまいそうなテディベアでした。
それから、ずっと私は彼女のベアの虜になりました。
残念ながらお家にお迎えする事は出来ませんでした(ファンが多い為すぐに売り切れてしまいます)
手に届かないから、ずっと心の仲に大切に思い続ける事が出来るそんなテディベアです。

彼女のお店に私のテディベアを置いて頂ける事が出来ました。
今からもうかなり昔の話です。
彼女のお店では一年に何度か、その店に置いているベア作家達で
テーマにそったテディベアを作り作品展が行われてました。
画像のテディベアは私が「クリスマス展」の時に作品展に出した作品でした。

帽子とドレスを作りビーズ刺繍をした懐かしい作品です。
このクリスマスベアを見ると、懐かしい思い出が蘇ります。

ペシミストの私が幸せを感じる事が出来る、素敵な思い出。
久しぶりの日記です~。
梅雨の時期ですが、気持ちは晴れって感じで過ごしてました。

先週、何度目か忘れてしまったけど、フランス語の教室の恒例「フランス料理教室」が
開催され参加してきましたドキドキ

大学の一部屋で料理教室は行われるの(国際交流の行事の為)
コンロのないキッチンはありますが、オーブンもないので小さなオーブンを一台持ち込み、
ガスコンロを二つ使用してこじんまりした料理教室が行われました。

先生はフランス、リヨンの出身の為、前回はリヨンの名物料理を教えて頂きましたが
今回はフランスの伝統料理「キッシュ」それとフランスは全く関係ない「クスクス」
を教えて頂きました~

いつもはレシピをプリントした紙を頂くのですが、今回はホワイトボードに既に書かれていて
それを説明して頂きながらの作業でした。

私の仏語は全く全然進歩してませんが、何故かお料理だけは辞書を開仏語で書かれたレシピを
何となく野生の勘で解読出来ます。
私ってなんだか凄い。

さて、今回のキッシュは定番の「キッシュロレーヌ」凄いシンプルなキッシュです。
具はベーコンとアパレイユ、フランスって潔いですね。漢だ。

パートブリゼを作って、アパレイユを作り、炒めたベーコンを入れてオーブンで焼くだけ。
超簡単。でも、コツは一つだけあって、タルト型は26cmと巨大。タルト型に生地を敷き詰めたら
底にまんべんなくチーズを敷き詰めます。これはタルト生地が水分でしけないようにするためです。
普段私がよく作る生地はアパレイユを入れた後にチーズをちりばめているので、ちょっと感動。
少し焼きすぎる位焦げ目を付けるのがフランス流みたい。なんだか楽しい

さて、クスクスは、これまた簡単、スパイスと茄子、サツマイモ、ズッキーニ、パプリカ、トマトを
炒めて蒸し焼きにします(こうすれば野菜から水分がでてとてもしっとり)それを
クスクスにかけて頂くだけ。これも簡単過ぎるレシピ。でもうまい!
クスクスは海外では保存食になるくらい、お湯と少量のバターで戻ります。
一家に一箱いいかもしれない。

先生は「私は料理があまり好きじゃないから、毎回レシピを探してくるのが大変なの」と
ぼやいてました。
でも、美味しい~ ありがとうー。次回もシュルブプレ~♪

画像はキッシュとクスクスです。画像が下手なのでよく分からないかもしれません。
キッシュは家で復習する為作りました。一切れないのは食べてるから。てへっ。

次回は何かなワクワクドキドキ
$Bear's Toy Box

クスクス

$Bear's Toy Box
「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 連日テレビで地震の被害の様子を拝見しています・・・。
未曾有の大災害に言葉もないほど、心を痛めています。
まだ余震も頻繁に起きており、原発の事故も起こっています。
一日も早く落ち着かれますように、心よりお祈り申し上げます。


今日はクリスマスイブ。
皆さんに素敵なクリスマスを過ごす事が出来ますようにクリスマスツリー