昨日、酒に酔っての暴行容疑で逮捕され釈放されたAAA浦田の会見を見た。ひたすら、犯行は酔って覚えていないの一点張りに呆れてしまった。酒に酔ったとはいえ、自力で歩いてコンビニに入り尚且つ暴力を振るった上、被害者をエレベーターまで追いかけて、蹴った。これだけの身体機能が確立されていて記憶が一切ない事は有り得ない事である。記者会見中盛んに汗を拭いていたのは、明らかに嘘の発言が露呈する事を怖れている証拠でもある。仮に法律で飲酒で起こした事件の場合、記憶が無い場合は罪は5割り増しという規定が存在するのなら、彼の記憶はすぐさま回復するはずである。馬鹿な弁護士の入れ知恵と思われるが、黙秘権を表立って行使できない、記者会見対策とみられるが、かえって火に油を注ぐ結果となった。AVEXが多額の金銭で和解に動く事は明白であるが、反発した被害者が表立って記者会見等を行えば芸能人としての生命は完全に絶たれ、彼の社会復帰の機会は失われる。また、虚偽の会見を主導したAVEXの社会的責任も合わせて問われる事となる。薬物犯は被害者の無い犯行であるが、暴行障害罪は確実に被害者が存在する。現時点で、無期限活動停止の処置であるが、近日中に解雇せざるを得ないと思われる。残ったメンバーを守り、金銭的損害を最小限に留めるにはそれが最善の策と所属事務所は気づくはずである。