今ほど、愛が明確に見える時はありませんでした。なぜなら、愛に対する私の認識は曖昧でした。
愛、形はないけど、抱きしめる事ができるもの… そんなところでしょうか?
母の愛から始まって、父、兄弟、親戚、友達、仲間、職場、スター、ペット、自然、そして、恋人への、愛する愛される気持ち。
人同士、狭い空間の中で、喧嘩したり、傷つけあったりもします、当然。
でも、その人達との関係は、永遠ではなく限られた時間の中での触れ合いですね。…
大切にしなければと、自身が、残された人生をどう生きていくか、…答えは、やはり愛に生きていきたい、縁ある人との触れ合いを大切にしていきたいと思いました。
義理の父の死で、分かった事でした。義父さんは旅装束で旅だって行きました。今は、天国まで歩いて向かっている旅の途中だそうです。元気で行ってらっしゃい、ありがとうございました。