ONE LOVE
ヤーマン!
梅雨に入ったけど、心が晴れてたら楽しいぞ!!
しかし、なんぼ聴いてもこの歌はいい!!
http://www.youtube.com/watch?v=CSxdTU4dkwE
きっとうまくいくさ!!!!!!
では、またあおう!
梅雨に入ったけど、心が晴れてたら楽しいぞ!!
しかし、なんぼ聴いてもこの歌はいい!!
http://www.youtube.com/watch?v=CSxdTU4dkwE
きっとうまくいくさ!!!!!!
では、またあおう!
R.I.P 二木崇氏
今日は長くなりますが、俺のブログに最後まで付き合ってください。
昔から日本のレゲエ、ヒップホップなどで幅広く活躍していた
音楽ライター、プロデューサーの二木崇さんの突然の訃報を聞いて、
いろいろと考えさせられました。
1年前のインタビューで喫茶店でお茶を飲みながら、時間も忘れて、
レゲエについて(JAレゲエ、UKレゲエ、JAPレゲエ、昔のレゲエ、今のレゲエなど)
深く、長く語ったことも、ついこの間のように感じます。
もっと色々音楽の話、また、音楽から離れたところの話ももっとしたかったです。
新曲も出来ているので、ぜひ天国で聴いていてください。
そしてまた、コメントを下さい。
REST IN PEACE
去年に出したアルバム『上を向いて歩こう』のライナーです。
凄く気に入ってます。二木さんの文章は、アートです。
どうぞ皆さんも目を通してみて下さい。
夜空には”明日の星”が数限りなく輝いている・・・と、人は言う(『銀河鉄道999』のナレーションより)。そして、BEAR MANは"宇宙から見ればちっぽけな星でさらにまた小さな人の命は一度限りの短いひととき、まるで弓矢のように飛ぶ流れ星”と、歌った(「LIFE IS ONE TIME」より)。
どちらも”名言”だと思う。明日の星は空を見上げなければ、ポジティヴな心持でなければ見ることができない。そして、空から俯瞰したイメージで考えれば、逆にちっぽけなことこそ大切にしなければならない、と思い知らされる。何が言いたいのかというと、このBEAR MANは常にそうした2つ以上の視点から物事を見ては、一本筋の通ったリリックに纏め上げ、歌心抜群のトースティングでそこに命を吹き込んでいる、ということ(冒頭の前者は彼の言葉ではないが、そうした意のフレーズは見受けられる)。さらに解りやすく言えば、彼は常に相手の立場に立って考えられる”思いやりの心”を持っていて、その人懐っこさが魅力となり得ているDeeJayだ、と。おまけに”絵心”もあるヴィジュアライザーだ(実際にヤーディーな”レゲ絵”も上手い!)。それだけに、彼はリリシストであると共に(決してカッコつけないタイプの)ロマンティストでもあるのだ。つま先から頭までどっぷりレゲエ人でありながら、和の情緒も大切にする・・・「祭りごと」にとことん熱い日本人(from永遠の番長=清原氏を生んだ街=岸和田)。先の曲にしても「流れ星」にしても、「やっぱ俺らは生きているんだ」にしても、またあのPARACHANに提供した「汗臭い俺たちの街」などにしても、そんな彼の人間くささが十分窺える曲だった。そして、この約2年ぶりの2ndソロ・アルバムにも、前作に続いて総合プロデュースを担当したご存知泉州のバッドマン・サウンド=BURN DOWNのコンピvol.4でも話題を呼んだレゲエ讃歌「I REMEMBER」を始め、”笑いながら上を向いて歩こう”と歌うタイトル曲や、「レゲエのリズム」などで、そうした前向KING=BEAR MANならではの浪漫溢れるメッセージ込みのWord Sound & Powerがしっかりと感じられるだろう。スティーヴン・マクレガーが3曲、クリストファー・バーチ、HOME-G、ZURA、DADDY DRAGONが各1曲という豪華なトラックメイカー陣と以外にも初コンビとなるPAPA B、相性抜群のPETER MANに、今最も勢いの良さを感じさせる若手チーム=55 LEVELとのコンビ曲も収録された本作は、この正真正銘オールド・ヴェテランの「DeeJayとしての語り口としての多彩さとバランス感覚」を前作以上に散りばめた”いい曲”がズラリと並んだ力作、である。20年ものキャリアを誇り、かつてのナニワ・レゲエ・ブームと、その反省も活かした地元泉州でも草の根運動に関わってきた彼は、酸いも甘いも、山も谷も知っている。そして、レゲエとだんじりとサーフィンを心から愛するワッショイ&アイリーな男だけに”いい波”を見極める力も持っている。だからこそ、キル・チューンを歌ったとしてもそこに”愛”が感じられるのだろう。そんな心優しき”熊男”(くまお、ではない)の歌は、いつだって熱い気持ち、そして優しい気持ちになれる、今この瞬間を楽しみつつ「明日への活力」にもある最高の栄養剤だ。それは勿論どんなシチュエーションでもハマるのだが、できれば”星空の真下”で、しかも爆音で聴きたい!と欲してしまう。なぜって?そら、レゲエやから、決まってるやん!
2010年6月 二木 崇(D-ST.ENT)
昔から日本のレゲエ、ヒップホップなどで幅広く活躍していた
音楽ライター、プロデューサーの二木崇さんの突然の訃報を聞いて、
いろいろと考えさせられました。
1年前のインタビューで喫茶店でお茶を飲みながら、時間も忘れて、
レゲエについて(JAレゲエ、UKレゲエ、JAPレゲエ、昔のレゲエ、今のレゲエなど)
深く、長く語ったことも、ついこの間のように感じます。
もっと色々音楽の話、また、音楽から離れたところの話ももっとしたかったです。
新曲も出来ているので、ぜひ天国で聴いていてください。
そしてまた、コメントを下さい。
REST IN PEACE
去年に出したアルバム『上を向いて歩こう』のライナーです。
凄く気に入ってます。二木さんの文章は、アートです。
どうぞ皆さんも目を通してみて下さい。
夜空には”明日の星”が数限りなく輝いている・・・と、人は言う(『銀河鉄道999』のナレーションより)。そして、BEAR MANは"宇宙から見ればちっぽけな星でさらにまた小さな人の命は一度限りの短いひととき、まるで弓矢のように飛ぶ流れ星”と、歌った(「LIFE IS ONE TIME」より)。
どちらも”名言”だと思う。明日の星は空を見上げなければ、ポジティヴな心持でなければ見ることができない。そして、空から俯瞰したイメージで考えれば、逆にちっぽけなことこそ大切にしなければならない、と思い知らされる。何が言いたいのかというと、このBEAR MANは常にそうした2つ以上の視点から物事を見ては、一本筋の通ったリリックに纏め上げ、歌心抜群のトースティングでそこに命を吹き込んでいる、ということ(冒頭の前者は彼の言葉ではないが、そうした意のフレーズは見受けられる)。さらに解りやすく言えば、彼は常に相手の立場に立って考えられる”思いやりの心”を持っていて、その人懐っこさが魅力となり得ているDeeJayだ、と。おまけに”絵心”もあるヴィジュアライザーだ(実際にヤーディーな”レゲ絵”も上手い!)。それだけに、彼はリリシストであると共に(決してカッコつけないタイプの)ロマンティストでもあるのだ。つま先から頭までどっぷりレゲエ人でありながら、和の情緒も大切にする・・・「祭りごと」にとことん熱い日本人(from永遠の番長=清原氏を生んだ街=岸和田)。先の曲にしても「流れ星」にしても、「やっぱ俺らは生きているんだ」にしても、またあのPARACHANに提供した「汗臭い俺たちの街」などにしても、そんな彼の人間くささが十分窺える曲だった。そして、この約2年ぶりの2ndソロ・アルバムにも、前作に続いて総合プロデュースを担当したご存知泉州のバッドマン・サウンド=BURN DOWNのコンピvol.4でも話題を呼んだレゲエ讃歌「I REMEMBER」を始め、”笑いながら上を向いて歩こう”と歌うタイトル曲や、「レゲエのリズム」などで、そうした前向KING=BEAR MANならではの浪漫溢れるメッセージ込みのWord Sound & Powerがしっかりと感じられるだろう。スティーヴン・マクレガーが3曲、クリストファー・バーチ、HOME-G、ZURA、DADDY DRAGONが各1曲という豪華なトラックメイカー陣と以外にも初コンビとなるPAPA B、相性抜群のPETER MANに、今最も勢いの良さを感じさせる若手チーム=55 LEVELとのコンビ曲も収録された本作は、この正真正銘オールド・ヴェテランの「DeeJayとしての語り口としての多彩さとバランス感覚」を前作以上に散りばめた”いい曲”がズラリと並んだ力作、である。20年ものキャリアを誇り、かつてのナニワ・レゲエ・ブームと、その反省も活かした地元泉州でも草の根運動に関わってきた彼は、酸いも甘いも、山も谷も知っている。そして、レゲエとだんじりとサーフィンを心から愛するワッショイ&アイリーな男だけに”いい波”を見極める力も持っている。だからこそ、キル・チューンを歌ったとしてもそこに”愛”が感じられるのだろう。そんな心優しき”熊男”(くまお、ではない)の歌は、いつだって熱い気持ち、そして優しい気持ちになれる、今この瞬間を楽しみつつ「明日への活力」にもある最高の栄養剤だ。それは勿論どんなシチュエーションでもハマるのだが、できれば”星空の真下”で、しかも爆音で聴きたい!と欲してしまう。なぜって?そら、レゲエやから、決まってるやん!
2010年6月 二木 崇(D-ST.ENT)
WATSHAR INDUSTRY × NEW ERA CAP紹介
まいど~!
今日は、暑いですね!
眩しいし、日焼けも気になるし、、、
そんな時は、これでしょ!
WATSHAR INDUSTRY × NEW ERA CAP です。
まず、
black





white





フロントには、WATSHAR INDUSTRYのWとS
を用いたWSマークとインヤンロゴの刺繍を
施しており、クールにコーディネートできます。
サイズ:ワンサイズ
後ろのアジャスターで調節可能となります。
ぜひこの機会にぜひご検討ください。
HOPE ROAD
〒596-0055
大阪府岸和田市五軒屋町13-15
TEL&FAX 072-424-1170
定休日:火曜日
ONLINE SHOP
http://hoperoad.shop-pro.jp/
SEE YOU!!
今日は、暑いですね!
眩しいし、日焼けも気になるし、、、
そんな時は、これでしょ!
WATSHAR INDUSTRY × NEW ERA CAP です。
まず、
black





white





フロントには、WATSHAR INDUSTRYのWとS
を用いたWSマークとインヤンロゴの刺繍を
施しており、クールにコーディネートできます。
サイズ:ワンサイズ
後ろのアジャスターで調節可能となります。
ぜひこの機会にぜひご検討ください。
HOPE ROAD
〒596-0055
大阪府岸和田市五軒屋町13-15
TEL&FAX 072-424-1170
定休日:火曜日
ONLINE SHOP
http://hoperoad.shop-pro.jp/
SEE YOU!!