一条工務店 セゾンFで夢の家づくり -23ページ目

一条工務店 セゾンFで夢の家づくり

コテコテのセゾンFができるまで。

ここが1番みなさんとの方向性や考え方が違うところではないでしょうか?

ほとんどの方は、やはり生活空間として重要ではないと位置付ける廊下は極力少なくして、効率良い生活動線を考えた間取りにしていくと思います。

ここからは趣味の話になってしまいますが、くまねこ実は館もの推理小説が大好きなんです。そうですあの実際はありえない迷路のように複雑な間取りの建物内で、次から次と殺人が起こっていくような話。
まぁ、さすがに小説と同じは求めませんが、間取り上のどこかに迷路テイストを取り入れられたらなぁと漠然と思いながら打ち合わせを進めておりました。

思いのほか気の小さいくまねこは、堂々と人が次々に殺されていく話が大好き~とは口には出せず、なんで?って訊かれるのを恐れて迷路のような間取りがいいっとも言えず・・・

それがっひらめき電球

前回、前々回の記事で書いた(目指したもの①と②参照)こだわりの副産物として偶然にも2Fの間取りに姿を現したのですビックリマーク(1Fも充分に廊下長いですが)
くまねこガッツポーズもちろん心の中で。

無駄の多い間取りと言われるかもしれませんが、家づくりは基本自己満足。何よりも好みを優先しちゃいます。
住んでみて、あぁ生活しづらいなぁと思うこともあるかもだけど、それ以上に自己満な優越を求めます。

大きなこだわり記事は今回で終わりですが、打ち合わせ時に出した細かい要望何点かとそれらが実現したかどうかを次回の記事から書いていきたいと思います。