一条工務店 セゾンFで夢の家づくり -16ページ目

一条工務店 セゾンFで夢の家づくり

コテコテのセゾンFができるまで。

くまねこ家には読書家(マンガ家onlyの者も含めて)が3人居ます。そして、3人とも読了後でもおもしろかった本は処分などせず、大事に保管する性質があるんです。それプラス、前にも書いたとおりの閉じ籠り性質(笑)それらを満たすのは一つですね。

そう、狭~~い、でも本がたくさん保管できる書庫という名の閉じ籠り部屋。
俗世間に話すときは書斎という渋くかっこいい名の部屋。

2.25帖の狭~いスペースにブックシェルフ3つも付けちゃいました~
しかも、本の日焼けを防ぐ為に、遮光ハニカムシェードも窓に付けて、徹底しました~
閉じた空間バンザイです。
それとですね、1階の和室が要望通りにいかなかった(ささやかな要望③参照)フラストレーションを少しでもやわらげようと、和室の書庫にしました。雰囲気も合うかなと満足してます。

でも、これによって犠牲になったものが2つあるんですよ。
1つ目は間取り上、2階トイレがつくれなくなったこと。まぁ方法はいくつかあったのですが、くまねこ家的に2階トイレは絶対欲しいものでもなかったし、優先順位的になくしたって感じ。あれば便利だけどね・・・と少し未練・・・

2つ目はブックシェルフが多すぎて(じつは、別の個部屋にもブックシェルフ何個か採用してるのです)追加料金が発生したこと。
一条工務店では6坪につき1個のシステムクローゼット(ブックシェルフも含む)が標準なのですが、この個数を上回った為。もっとも書庫だけのせいではなくて、こまごまとした間取りも影響してるのですがねあせる

それでも、くまねこ家には大事な空間となる書庫。楽しみです。