ゆらりのステロイド事情 -3ページ目

ゆらりのステロイド事情

膠原病であるウェゲナー肉芽腫症を患っています。17歳で発症し、今3度目の入院中です。
これから現れる憎きムーンフェイスによる顔の変化を記録していきます。
ステロイド飲んで悩まれてる方がこれをみて、辛いのは自分1人だけじゃないんだって思ってもらえれば幸いです。

今日は月一回の診察日
前回の採血の分の、PR3-ANCAの数値結果を教えてもらった

2.1
前回から0.7ポイントダウン!
リツキサンをしてから、ずっと下がり続けてます。

順調母も喜んでました。

リツキサンはPR3-ANCAを作るB細胞をなくす治療。
そうすることで、根源をなくすことでPR3-ANCAの数値を下げるというもの。

ただ、今リツキサンによって0になったB細胞はいずれまた体内で作られる。

作られたときのB細胞が、PR3-ANCAを持つものであるか、そうでないかが重要なポイント
PR3-ANCAを持たないものなら、寛解といえる。
PR3-ANCAを持つものなら、またこの数値があがって、再度リツキサンをする必要がある。

でもま、リツキサンが私の身体に合ってほんとよかった
願わくばPR3-ANCAを持たないB細胞であってほしい。