老眼の世界入りした嫁子です。こんにちは![]()
同居当初、何故か義達の洗濯を押し付けられ1週間山のような汚洗濯の強制ミッションを与えられた私ですが…
↓強制ミッション↓
実は洗濯から開放された途端、義母が「毎日暇でしょ?明日スーパーの面接入れてきたから」とすごい無茶振りをかましてきました。
(言われるがまま面接行ったら即採用で翌日から働いたよ)
しかもなんか出来る姑みたいな、気の利く姑でしょ?みたいな感じで自信満々な表情で。
おかげであの頃の私、外でも義家でも毎日刺激的な日々を過ごさせていただきました。
そんな懐かしい同居ネタ、今日は少し別の初期ネタを話したいと思います。
あれは、まだ同居生活が始まって7日目の夕方、1人黙々とご飯の準備をしていた時。
台所で私を見つけた義母は
「嫁ちゃん〜毎日暇でしょ?明日道の駅のあそこのスーパーの面接が◯時にあるから行ってきて」
と声を掛けてきました。
「あ、はい」
って普通に返事をしたものの、次の強制ミッションきたーと心の中で嫁子爆走![]()
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ド田舎って職安より紹介の方が強いからね、うん。
ってか仕事は落ち着いてから~って言ってたのにね、さすが暴走ムチュコタンのお母様。行動力えぐ![]()
そんな理由で義母から指示されるがままスーパーの面接に行った私。
なんか知らんけど直接義母が働らかせてって頼んだらしく、行ったら明日から来れる?の話になってて。
週5.6勤務の9時半から15時半勤務、お茶休憩ありお昼ごはん休憩なし、部門は◯ね、って感じで即採用コースで話が決まってました![]()
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その後は頑張ってたかな。忙しい毎日で帰ってからひと休憩するも義祖母のお話を1時間以上聞いて、その後は7人分の晩ごはんの支度をして(義母は毎日パチンコと整体でエスケープ)隙を見てシャワー寝る!みたいな。
でも慣れない生活、慣れない土地、加えて外へ出れば義母の嫁義母の嫁と言われ指を刺されて、聞き取れない田舎の訛りにホワイ?な日々だったからね、だんだん根暗属性に病んでっちゃって。
職場のベテラン奥様方にはお宅の家族皆変わってるよねーって余計な事も言われちゃうし、変わり者一家に来た変わり者嫁みたいな第一印象を植え付けちゃってるし、まー大変だった![]()
(てか変わってるねって余計な事を言う人も変わってるからお互い様だと思うけど笑)
見知らぬ土地で仕事を探すのは大変だろうと紹介してくれるのは有り難いんだけどね、フリーパスですぐ決まったからめっちゃ有り難いんだけどね、時期ってあるじゃん?タイミングってあるじゃん?
暇でしょ?って勝手に分けわかんないまま放り投げられて、意味分かんないじゃん?
まぁおかげでメンタルはめっちゃ鍛えられたので逞しくなれましたが。
その反面体はボロボロに仕上がりました![]()

読んでくれて有り難うございました![]()

