冬の増量祭真っ只中の嫁子ですにっこり

 

登場人物はココ

 

 

今ぐらいの季節になると色んなことを思い出すんだけど、それと同時に入院の日々を思い出す私。

元気になると飽きちゃって売店までお菓子買いに行って看護師さんに見つかって、1日1個ならOKって許可貰ったり、義父母が数分だけお見舞いに来てくれたり…たり…

義妹の事だけじゃなく自分の事も色々あったなぁとしみじみ感じてしまいます。

特に義父母が数分だけお見舞いに来た時は気まず過ぎて、この間までずっと記憶消えてました真顔

なのに何でか朝思い出しちゃって真顔

 

って事で義父母との気まずネタ、ちょっとここで吐いて気持ちを楽にさせてください魂が抜ける

 

 

開腹手術をして3日目、日曜日って事もあって周りの病棟ではお見舞い組がチラホラ。

(何で覚えてるのかはアプリに手術日記録&来た曜日思い出したからよー)

私はまだ点滴スタンドを支えにヨロヨロ歩ける程度しか回復してないから、病棟の廊下をウロウロ歩いてトレーニングしてて。

 

そんな中、義母からの連絡で義父と一緒にこれからお見舞いに行くってなったらしくて私びっくり驚きハッ

わざわざ来てくれるの?って思ってたら

 

義母「ほら一応さ~父ちゃんが入院したなら建前上はさ~って言ってさ~行くぞってさ~」

 

と正直に話す始末。気持ちじゃないところが義父らしいんだけどネガティブ笑い

てかその言われたまんま包み隠さず喋るって…流石親子ぉ!(夫も同じ癖)

 

その後道に迷いながら行く病棟の階も間違えながらお見舞いに来てくれた義父母。

病棟まで足を運んでくれて有り難うってお礼を言ったんだけど、普段来ない場所に来た義父は落ち着かないのかずっとソワソワしてて。

まぁいつもの事だしなぁって思ったけど、何にも喋らない2人に何しに来たん?って感じになって、顔だけ出して何も言わないなんて帰ればいいのに…って思ってたら

 

義父「…あの1番上の階は…タヒにかけのやつが…入院してるんだ…w」

 

と、小声で突然の意味不明の爆弾発言。で、挨拶もしないで帰る始末。

いやー焦っちゃったよ!いつもだったら真顔でナニイッテンダコイツって出来るけど、他の患者さん達もいる大部屋で爆弾発言して立ち去るなんて!無気力ハッ

ってか窓から見える1番上の9階は眼科病棟ぉ!がん治療してる方も同室にいるのになんちゅう発言を!

 

 

もぉ思い出しただけでイラっとしちゃったわ。

やっぱ義父って憶測で話しちゃうから苦手なのよね…ネガティブ

しかもあの後真向かいの女性と話したけど、なんか義父を法要の会食で見たことあるって言われたし(インパクト強い顔してるもんね)あの流れてまさかの世間の狭さにめっちゃ肝が冷えました。

 


 

 

 

 

 

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