今年が終わる前に今年の定期健診の報告を
12月16日

チンチラ3兄妹と

マリーと一緒にバニーグラスへ
進藤先生に診てもらいました。
まずはポンゴ
問題なし
ジェシー
今回はエンセの検査をしました。
結果は1週間後
クレオ
こちらも問題なし
そしてマリー
カルテを作ってもらいました。
歯が綺麗だねと褒められたマリー
みんな頑張りました。




今日はマリーが我が家にお迎えされるまでのことを書いていこうと思います。
とても悲しいお話になりますが最後まで読んでいただけると嬉しいです。
実はマリーもジェシーと一緒の保護っこです。
ジェシーと同じくらいに大変な兎生を送っていたところをあこさんに保護されました。
マリーは子ウサギの時に高齢者のお家にお迎えされました。
これからマリーは幸せな兎生を送るはずでした。
まさか飼い主さんになった方が倒れるとまでは誰も予測していなかったと思います。
マリーの前の飼い主さんは寝たきりになってしまい飼育放棄の状態になってしまっていました。
そんな状況の中マリーは疥癬に侵され全身かゆかゆ
両前後足はハゲて鳥の足の様になっていたそうです。
そんな時に手を差し出してくださったのがあこさんでした。
あこさんには感謝してもしきれないです。
ここでマリーを助けていただけていなければ儚くも散ってしまっていたかもしれない小さな命
私のところまでつないでいただいたマリーの小さな命
大切に育てていきます。
あこさんは箱うさぎさんの東京での預かり宅をされていらっしゃる方です。
保護してくださり適切な処置をしていただきました。
ただマリーの心の傷だけは残っています。
人間の手が怖いのです。
あこさんのお家にいた時はケージの物を取ったり、入れたりするだけでプープー怒ってうさパンチが飛んできたそうです。
疥癬は3ヶ月の治療ですっかり綺麗なうさぎさんになりました。
疥癬自体もともとペットショップ時代から持っていたものではないかと思われますし、うさぎさんが疥癬に感染すること自体は稀なことなんです。
マリーと飼い主が出会ったのはネットでした。
皆さんも良く聞いたり見たりしているところ
『ペットのおうち』
マリーの募集を見つけ目が離せなくなってしまいました。
何日か悩みました。
私がこのコを幸せにすることができるのか?
4羽になってきちんとお世話ができるのか?
相性的にも上手くいくのか?
悩みました。
でも決断し、あこさんにコンタクトをとりました。
そして我が家にお迎えする運びになり16日に正式に我が子になりました。
これからが戦いの火ぶたがきられました。
マリーの過去は変えられないけど未来は変えられる。
今はまだ人間の手は怖いけどいつかは克服できると思います。
現に聞き分けの良いコで私の手は少し慣れたみたいでプープーも収まりました。
ですがやはり噛もうとはしてきます。
マリーちゃんの簡単なプロフィールを
平成29年2月生まれの気が強い女の子です。
誕生日は飼い主が勝手に2月16日にしました。
ライオンラビットと聞いていましたがお耳がプロペラ
そんなマリーですが今後ともよろしくお願いします。
最後になりましたがあこさんのブログのリンクを貼っておきます。
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