仲良くできるかなぁ♪チンチラ4兄妹 -10ページ目

仲良くできるかなぁ♪チンチラ4兄妹

トランプ君とポンゴ君そしてジェシーちゃん、クレオ君、マリーちゃんが中心のブログです。
ついでに飼い主の日常やハンドメイドのことも書いています。
H26年7月3日トランプ君がお月様に旅立ちました。
R2年11月30日ポンゴ君がお月様に旅立ちました。

今日は久しぶりのつまみ細工のお教室でした。

1ヶ月に1回のペースで通っています。

いい息抜きになって楽しんでいます。

ですがその前に

体験会から昨日までの間に綿生地でおさらい&予習



生地選びに失敗しラフレシアみたいなのが出来上がりましたΣ(゚д゚lll)

続いて作ったのが



これは少し上手くいったかなぁ??

これが昨日、ポンゴのお迎え待ちに作りました。



下がハロウィン生地、左上のが体験会でいただいたキット、右上が翌日に作る作品

※まだ真ん中にベップ芯を入れる前の状態です。

そして今日のお教室にて





飼い主のはまたしてもブルー

予習、復習はしたけどやっぱりまだまだ下手くそσ^_^;

でもこれからも頑張りますよ♪
昨日はみわエキゾにて心エコーの検査を受けてきました。

結論から言いますとみわエキゾで検査をして正解でした。

ポンゴ

疑いから確定しました。

心肥大

今日の夜から投薬開始です。

そのお話はまた別の機会にお話します。

今回はみわエキゾのT先生とのお話

CT検査をしました。まではこちらのブログで記載しましたが検査結果の他にバニグラへどの様にお話をするかと言う問題が浮上しています。

そしてCTの画像もどの部分を渡すかと言う問題もありました。

T先生と話し合いCTの画像はすべてコピーをしていただくことになりました。

T先生いわくT先生がセレクトした画像だけだと『これだけじゃ解らないからもっとデータをくれ』と詰め寄られそうだと・・・

私も同感です。

言いそう・・・

どんだけ他の動物病院に迷惑をかけるんだよ!!

バニグラの院長先生は変わった先生ですからねとσ^_^;

そうなんですよ!!

何故だか飼い主の方が気を使うんですT^T

週2でポンゴの排膿処置に通っていた時には飼い主の方が気疲れを起こすぐらいに

CTの画像を持っての通院は飼い主がタイミングを見計らって郵送し、頃合いを見計らっての通院になりました。

CT検査をした翌週の頭にT先生から電話がありました。

無事にコピーが完成しましたと。

T先生に心エコーの検査をみわエキゾで受けたいとこの時にお話しました。

バニグラにも電話で心エコーの検査のことを問い合わせしましたがみわエキゾより検査の慎重性に欠けるものがありました。

そちらのことは心エコーの検査の記事の時にお話する予定でいます。

T先生

『やっぱり。』

先生からいただいたお電話で申し訳なかったのですが19日に心エコーの検査を予約しました。

バニグラへの通院は心エコーの検査が終わってからにしないとこのままバニグラで適当な感じで

『心臓問題ないよ』

なんて言われかねないε-(´∀`; )

次回は多分皆さん気になるでしょう。CT検査にどれ位の金額がかかったですよね。
あと飼い主がみわエキゾでセカンドを受けるに当たり作成した物をご紹介していたます。
台風19号が近づいています。

皆さんは無事に過ごせていますでしょうか??

チンチラ4兄妹地方は荒川が氾濫危険水位になっており避難勧告が出ています。

飼い主はチンチラ4兄妹がいるので避難所へは行かずにそのまま自宅待機です。

そんな中飼い主は午前中仕事をし、計画運休前に帰宅をしたのですが・・・

朝は元気だったはずのクレオがうっ滞を起こしてうずくまっていました。

お腹が張っていました。

これは安易にマッサージとか強制給餌しちゃいけない奴だ!!

胃拡張??

お昼休み中の時間帯だったけど物は試しだと思いバニーグラスへ電話

14時30分じゃないと診れないとのことだったので急いで準備しながら保温

ホッカイロを引っ張り出してきて冷たくなったお耳を温めました。

クレオが濡れない様にビニール袋でキャリーを覆い出発

意外でしたがこのキャリーを覆ったビニール袋とキャリーにセットしたホッカイロが思わぬ効果を発揮しました。

クレオを連れていざ自転車に乗って柴又へ

中川が越えられるか心配でしたが何とか越えられました。

柴又には30分ぐらい早く着いてしまいうさぎのしっぽさんで雨宿りさせていただきました。

bearkimiさんが今日最初のお客さんですと・・・

あんまり嬉しくないσ^_^;

そこでクレオの状態を見てみると

あれ・・・

うずくまっていたのに動き出した\(^o^)/

お腹の張りも軽減してる!!

キャリーの保温が良かったみたいです。

とりあえずバニーグラスへ

診察

レントゲン

点滴と注射をしていただきました。

ポンゴのことがあったのでドキドキしながら行ったけど緊急だったからなのか特に何もなく。

でもきっとCTの画像を郵送すると不機嫌になるのではと思いますε-(´∀`; )

台風来てるから入院させる??

と聞かれましたが結局連れて帰りました。

なのでクレオを連れてもう一度中川に挑み無事に帰宅しました。

その後のクレオは







食べてます。

このまま元気になっておくれ。

そして台風の被害が最小限に済むことを祈っています。

さてさて前編に引き続き後編ですよ。

13時半ごろ撮影が無事に終わってとの連絡がありました。
しかも無麻酔でびっくり

16時半にお迎えの予約をしました。

がしかし・・・

ここからがなかなか呼ばれない・・・

待合室空いてるのに。

しまいには飼い主一人寂し・・・

17時を回りやっと呼ばれました。

ポンゴとご対面

やっぱりですよね

不服顔ゲラゲラ

そして撮影したCTの画像を見ながら説明してくれたのですが・・・

なかなか呼ばれなかった理由がわかりました。

女医さん機械音痴らしく操作が不慣れアセアセ

まずは腹部から



3D映像





左肋骨固着腫瘤

やはり触診通り一部石化していました。
腫瘍の位置はかなり肋骨に近い位置にできている

手術はかなり難しい
犬、猫の場合は肋骨ごと摘出する根治手術をするが
うさぎの場合は肋骨ごととる根治手術はできない。
横隔膜や胃、肺等の臓器に近いため
どうしても手術をするとなると肋骨から腫瘍をこそぎ取る様に切除もしくは一部切除になってしまい再発の可能性が極まて高い
試験開腹の案もでましたが試験開腹なんて無駄にポンゴの体力を使うだけなので飼い主は拒否しました。
あとはこのまま手術しないで腫瘍が悪さ(肺や骨に転移)をしたらその都度対処療法をしていくしかないと・・・
まだ心肥大のこともあるので今のところは手術しない方向で歩みを進めていくことにします。

そして頭部

頭部は飼い主のリクエストで撮影していただきました。
※別料金が発生します。



3D





3D後頭部





膿瘍の状態を見ていただくために別料金で撮影していただきましたがこちらは骨の溶けもや変形もなく異常なしでした。

CTのデータはCDに焼いていただきとりあえずバニーグラスに持っていく予定ですが・・・

その日に受け取ることができる予定でしたが用意ができなかったので後日お渡しになると・・・

パソコン音痴でも全然かまわない誠心誠意が伝わってくるから怒れないよ。

かわいらしくて素敵な女医さんでした。

まだまだこの女医さんとのお話は続きます。

今日は会社での健康診断があり血圧が150以上の最高値をたたき出した飼い主です。
なんせ健康診断前に仕事をし、出発前にイライラさせらた状態で血圧測定したので納得の数値ですガーン

そんな飼い主ですがポンゴの腫瘍の続きを書いていきます。

まずは今回、手術目的のためにセカンドをしたのですがその前にポンたんの食欲不振の原因のことから

胃腸の薬を飲んでも、強制給餌をしても治らなかった食欲不振

もう一度ポンゴをよ~く観察してみました。

そしたらですね。

ポンゴに声をかけても反応しない、聞こえていない時があることが解りました。

歳をとったから耳が遠くなったかしら・・・

なんて考えていたのですが

明らかに耳介膿瘍を発症した耳側(右側)から声をかけた時が聞こえてないアセアセ

右耳を確認したら・・・



耳が詰まってる・・・

あれでも14日に診てもらってまだ数日なのに
こんなことってあるの??

急いで耳掃除





すっきりしたらしく食欲戻りました。

やっと原因が分かったわけですが・・・

なんだか腑に落ちない部分がしばし・・・

食欲が戻り体力もあり、まさかの諦めていた夏休みが1日できたのでこれを逃すと10月は飼い主が忙しいからCTを撮るためにセカンドオピニオンを受けることにしました。

とんとん拍子に予約もとれていざセカンドへ

ちなみに今回のセカンドはかかりつけ病院には何も言わずに受診していますので主治医がどんな反応を示すのかはまったくもって未知です。

ふぅちゃんやざらめちゃん、モモすけくんの様に見捨てられるかもしれませんね。

でも今回のセカンドでいい収穫もありました。

今の病院に見捨てられたら今回診てくださった女医さんに主治医をお願いしてみようと思っています。

そして9月27日セカンドへ

CTの検査といったらみわエキゾチック動物病院へ

今回はDrに指名はしていません。

ただ予約の際にCTの検査希望とセカンドオピニオンを伝えていました。

CTの検査は半日病院にお預けしての検査になるため午前中に診察をとのことでした。

始めましての女医Tさん

まずは持参したいままでも病歴を詳しく記載した物を持っていったので問診表と一緒に渡しておいたのでそれの確認

斜頸と耳介膿瘍の現状を説明

腫瘍の触診

腫瘍がかなり堅いといわれました。

その後CTの検査の説明と麻酔の有無の確認、金額の説明もありました。

飼い主は麻酔を選択しました。
本当は麻酔を使用したくないんだけどね・・・

麻酔をするのあたりレントゲン撮影と血液検査が必須なため検査へ

まずは血液検査



8歳にしては問題のない数値でした。

レントゲン撮影は

まさかの心肥大の可能性を指摘されました。
今まで指摘されてこなかったので少し動揺してしまいました。

そんな様子をみた先生が誤差かもしれないし
心臓だからちょうど大きく膨らんでるタイミングで撮れただけかもしれないと言ってくれましたが・・・

気になります。

気になるようなら心エコーの検査を進められました。

ただこの日は運が悪く循環器を得意としている先生がお休み

まずはかかりつけ病院で検査をしてもらい出来ない様ならみわエキゾでも検査をしてもらえることになりました。

最後に再度麻酔のリスクの説明がありました。

ポンゴの場合は斜頸を発症しているのでCTによるストレスによって再発の可能性

また

レントゲンにより心肥大の疑いがあり心停止の可能性等を説明を受け同意書にサインをしました。

先生の提案でレントゲン撮影の時かなり大人しくしていてくれていたそうで無麻酔でCTの撮影もいけるのではと

そんな案に飼い主は飛びついてしまいました。

結局先生と話し合い

基本は無麻酔で撮影、ダメな時は麻酔を使用することになりました。



そのままポンゴを病院に預けて一度帰宅しました。

長くなってしまったのでCTの結果は次回にします。