今日は会社での健康診断があり血圧が150以上の最高値をたたき出した飼い主です。
なんせ健康診断前に仕事をし、出発前にイライラさせらた状態で血圧測定したので納得の数値です

そんな飼い主ですがポンゴの腫瘍の続きを書いていきます。
まずは今回、手術目的のためにセカンドをしたのですがその前にポンたんの食欲不振の原因のことから
胃腸の薬を飲んでも、強制給餌をしても治らなかった食欲不振
もう一度ポンゴをよ~く観察してみました。
そしたらですね。
ポンゴに声をかけても反応しない、聞こえていない時があることが解りました。
歳をとったから耳が遠くなったかしら・・・
なんて考えていたのですが
明らかに耳介膿瘍を発症した耳側(右側)から声をかけた時が聞こえてない

右耳を確認したら・・・

耳が詰まってる・・・
あれでも14日に診てもらってまだ数日なのに
こんなことってあるの??
急いで耳掃除


すっきりしたらしく食欲戻りました。
やっと原因が分かったわけですが・・・
なんだか腑に落ちない部分がしばし・・・
食欲が戻り体力もあり、まさかの諦めていた夏休みが1日できたのでこれを逃すと10月は飼い主が忙しいからCTを撮るためにセカンドオピニオンを受けることにしました。
とんとん拍子に予約もとれていざセカンドへ
ちなみに今回のセカンドはかかりつけ病院には何も言わずに受診していますので主治医がどんな反応を示すのかはまったくもって未知です。
ふぅちゃんやざらめちゃん、モモすけくんの様に見捨てられるかもしれませんね。
でも今回のセカンドでいい収穫もありました。
今の病院に見捨てられたら今回診てくださった女医さんに主治医をお願いしてみようと思っています。
そして9月27日セカンドへ
CTの検査といったらみわエキゾチック動物病院へ
今回はDrに指名はしていません。
ただ予約の際にCTの検査希望とセカンドオピニオンを伝えていました。
CTの検査は半日病院にお預けしての検査になるため午前中に診察をとのことでした。
始めましての女医Tさん
まずは持参したいままでも病歴を詳しく記載した物を持っていったので問診表と一緒に渡しておいたのでそれの確認
斜頸と耳介膿瘍の現状を説明
腫瘍の触診
腫瘍がかなり堅いといわれました。
その後CTの検査の説明と麻酔の有無の確認、金額の説明もありました。
飼い主は麻酔を選択しました。
本当は麻酔を使用したくないんだけどね・・・
麻酔をするのあたりレントゲン撮影と血液検査が必須なため検査へ
まずは血液検査

8歳にしては問題のない数値でした。
レントゲン撮影は
まさかの心肥大の可能性を指摘されました。
今まで指摘されてこなかったので少し動揺してしまいました。
そんな様子をみた先生が誤差かもしれないし
心臓だからちょうど大きく膨らんでるタイミングで撮れただけかもしれないと言ってくれましたが・・・
気になります。
気になるようなら心エコーの検査を進められました。
ただこの日は運が悪く循環器を得意としている先生がお休み
まずはかかりつけ病院で検査をしてもらい出来ない様ならみわエキゾでも検査をしてもらえることになりました。
最後に再度麻酔のリスクの説明がありました。
ポンゴの場合は斜頸を発症しているのでCTによるストレスによって再発の可能性
また
レントゲンにより心肥大の疑いがあり心停止の可能性等を説明を受け同意書にサインをしました。
先生の提案でレントゲン撮影の時かなり大人しくしていてくれていたそうで無麻酔でCTの撮影もいけるのではと
そんな案に飼い主は飛びついてしまいました。
結局先生と話し合い
基本は無麻酔で撮影、ダメな時は麻酔を使用することになりました。

そのままポンゴを病院に預けて一度帰宅しました。
長くなってしまったのでCTの結果は次回にします。