療育施設の医師とPTさんから、とうとう身体障害者手帳の取得を薦められました。


もうすぐ2歳を迎える息子の現状は


立ち上がる首座り二重丸

ぐすん自力で座位とれず

ぐすん寝返り△(腕抜けず、うつぶせで頭上がらず)

ぐすんハイハイ、ズリバイバツレッド(当然)

立ち上がる背ばい△(回転するうずまき)


という状況。

2歳目前でこの状況、文字に興すと、そこそか重症なのかな泣き笑い


申請するカテゴリーは

「運動機能障害(脳原生)」


もともとあった心疾患は根治手術が終わっているのでこちらでの取得は不可。


医師曰く、通常は3歳頃まで様子を見てから申請することが多いそうであるが、息子のように染色体異常などの先天的な要因がある場合には3歳以前でも申請が通ることもある、そしておそらく1級で取れるであろう、とのこと驚き(申請のタイミングは医師の見解によっても分かれるみたい。うちの療育の主治医は、受けられる福祉制度はどんどん活用しようという主義で協力的なのはありがたいキラキラ一応3年後位に再審査の見込み)


手帳を申請する目的は、バギーと座位保持椅子の製作をすすめられたから。


まだ体格が小さいうちはベビーカーで良いだろう…と思っていましたが、早いうちから正しい姿勢で座る癖付けをするためにも、早めに作った方が良いとのことでしたうーん


息子は斜頸(+側弯疑い)もあるので、首をまっすぐに癖付けさせるためにも座位保持椅子やバギーを作った方が良いとのススメです🪑


発達遅いけどいつかは歩けるようになると信じていただけに、こんなに早いタイミングで手帳の申請とバギーの製作を薦められるとは思いもしませんでした驚き魂新品のベビーカーまだ1年しか使っとらんよー爆笑泣


もちろん歩くことを諦めた訳ではなく、リハビリは継続しながらも、申請は進めるかたちです。


可愛い我が子のため、必要ならば作ってあげるしかない真顔


手帳があると通常、自己負担額1割負担で福祉用具の作製が出来るらしいです。


が…





うちは所得制限に引っ掛かりそう滝汗


所得制限にかかると全額自己負担

ゲッソリチーンゲッソリチーンゲッソリ


バギーと座位保持椅子、2つ作ると20~30万円のシロモノだそうな魂が抜けるガーンガーン


ほんと日本って働いて所得増えても報われない世の中だと実感チーン魂

所得制限にかかると言っても、うちは30万円をポーンと出せるほど超裕福な訳でも無いし、出産後私は働けず、世帯収入も激減している魂が抜ける息子が将来自立できるか不安もつきまとう。

福祉制度くらい所得制限なく平等に受けられるようにして欲しいと切に願う…大泣き泣泣

そうだ、選挙に行こう…新幹線前なにも変わらないだろうけど真顔


補助を受けられないなら手帳取得する意味無いのでは…とも思いましたが、取り敢えず申請は進めてみようと思います悲しい泣