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◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

巷の健康オタクたちの話題の「えごま油」
について・・・
「亜麻仁オイル」も話題に出ているが、
今回はえごまオイルを買ったので調べてみた。

えごま油とは、シソ科の一年草「えごま」の種子を搾ってとった油。

えごまは、葉は香草として使われ、実は油をとるのに使われる。

韓国料理店などでは葉で焼き肉を巻いて食べる。
シソにそっくりなので日本では「しそ油」と呼ばれることもある。「しそ油」=えごま油

東北では「ジュウネン」と呼ばれている。
その謂れには「食べると10年長生きする」
「10年保管していても播けば芽を出す」と
いった説がある。

シソとえごまの身分け方(葉の違い)

えごま油は何に効くの?
えごま油に多く含まれるオメガ3脂肪酸の
代表的な働きは、血流の改善。 
血管をしなやかにし、血流の流れをスムーズに
する効果があり、血栓(血管内で血液が固まる)が
できにくい状態にすることで、血圧やコレステロールを下げるなど、生活習慣病の予防になる。

えごま油に含まれるα-リノレン酸は
必須脂肪酸として人間の体に欠かせないもの、
でも自分で作り出すことができず食べ物から
摂取する必要がある。
このα-リノレン酸には、アレルギーを抑制したり、
生活習慣病の原因となるコレステロールを減少
させる効果がある、さらに精神的に安定させる
働きもある。
えごま油を摂取することで高血圧や糖尿病予防、
ガンになりにくい体つくりができるという
メリットがある。

このα-リノレン酸には脂肪が蓄積されにくい
体質作りをすることがわかってきた。
またローズマリー酸というポリフェノールの
一種がご飯やパンなどに多く含まれる糖質の
吸収を抑える働きをするためダイエットに
大きな効果を発揮する。
しかもエゴマ油は大さじ15キロカロリーと
大変ヘルシーなのでカロリーを気にせずに
摂取することができる。

さらにエゴマオイルのαーリノレン酸には
血液をサラサラにする効果や脳の神経伝達を
活性化させる働きもある。

年齢を重ねるごとに衰えがちな脳の健康を
維持する働きがあり、高齢化社会における
痴呆の予防効果も期待されている。

健康や美容に良いえごま油はサラダにかけたり、
スプーンでひとさじすくって飲むなど気軽に
毎日の生活に取り入れることができる。


なるほど、なるほど・・・
この先「認知症」に悩まされる日々が来ることは
心している私たち、避けられるものなら避けたい。


今日の食事

朝ごはんは・・・食パン、レタス、黒豆、胡瓜、

人参入り卵焼き、チーズサンドはんぺん、ぶどう、
ヨーグルト、コーヒー


昼ごはんは・・・焼き餅入り海鮮ラーメン


おやつは・・・黒かりんとう、芋けんぴ、

ビスケット、コーヒー


晩ごはんは・・・味噌汁、錦袋、炒め細麺、

麦入り玄米ご飯、韓国のりふりかけ



先日買った甘夏、食べ終わったので、皮を利用した。
皮にはヘスペリジンというポリフェノールの1種が
含まれている。ビタミンPとも呼ばれている。
抗酸化作用がある。

3個分の皮を冷凍していた。
細く刻んで・・・
鍋に・・・お水700ccで煮る

ココナッツシュガー25gときび砂糖60g
鍋にポン!
煮詰めて・・・
これをパンに載せたり、ヨーグルトに入れたり
甘すぎず、ほんのり苦味があって、私は好き!!

瓶に詰めて半分は冷凍、残りは冷蔵で保管。