◆◆◆今が一番若い時◆◆◆ -12ページ目

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

我が家に無断で間借りしていたムクドリ、

一昨日から、朝、私を起こさなくなった。


いつも5時前頃からジイジイジイと鳴いて
目覚まし時計より早く起こすのが日課だった
のに・・・もう、巣立って行ってしまったの

かと思ったりしていたが、夜には帰ってくる

かもと2晩待ってみた。


夜も帰ってこない・・・ことを確信した。


今日は戸袋の中の巣を撤去!

主人とふたりで・・・中から雨戸を動かそう

としても、動かない!

それでも2センチぐらい動いた。


廊下とL字型になっているので、戸袋に入れずに、

戸を外し、廊下側から1枚を受け取った。


外れた方に片方の雨戸を動かしてみると・・・

目を覆いたくなるような光景が!!


戸袋の入り口には鳥の死骸が!

火ばさみで持ち上げてみると、親鳥だ。
思い当たる節がある・・・

カラスに襲われたのだ!


可哀想に・・・子どもたちを体を張って守ろう

とした親鳥。


手が震えて下に落としてしまった。


戸袋の中の巣を取り除こうと、懐中電灯で

照らして見ると、2羽のちいさな屍が横たわって

いた。

カラスに襲われたのは2羽のちいさな命、

そのあと餌を運んできたであろう親鳥1羽。


小さな命、3羽を同じ袋に入れて片付けた。
涙が溢れる・・・

残りの3羽は辛うじて助かった。



その3羽を片親鳥が一生懸命育てたんだ・・・

と思うとこれまた涙が溢れる。


今の世の中、子ども虐待のニュースを耳にするが
小鳥でさえ身を挺して子供を守るのに、悲しすぎる。

巣立っていった3羽のムクドリ、どうか無事でと

祈るだけ・・・


帰国して間もない頃、カラスが家の前の電線に

よくとまっていたのを思い出した。


その頃は燕の赤ちゃんが軒下で育っていたから

そちらばかり注意していた。

あの頃からもう、目をつけていたのかも。


「憎っくきカラス!」と私が言うと、

「まぁまぁ、カラスも生きるためだよ」と主人。

午前中気分が悪かった。

忘れよう! 忘れなくっちゃ!


主人がこんな話をしてくれた。

「ある国で狼が鹿を襲って困ると、狼を退治した。

狼がいなくなると、鹿はどんどん増えていった。

増えた鹿は森の木のみだけでは足りなくて

農作物まで食べるようになった。

人々はどうしたと思う??

困った国はついに狼を輸入して野山に放した

というニュースが流れていたよ」と。


そうか・・・これが自然なのかも・・・

自然は厳しい!!ことを実感させられた。





今日の食事


朝ごはんは・・・イングリッシュマフィン、

レタス、トマト、蒸し黒豆、目玉焼き、

カマンベールチーズ、紫白菜と昆布サラダ、

牛乳、ヨーグルト


昼ごはんは・・・海鮮ラーメン(タイ製)

野菜たっぷり!


おやつは・・・いちご、雪見だいふく(アイス)


晩ごはんは・・・野菜と竹輪のサラダ、

ヤミツキごぼう、さつまいも甘煮、オイルサーデン、

紫白菜と昆布のサラダ、玄米ごはん


オイルサーデン

さつまいもの蜂蜜煮

夏野菜と竹輪のサラダ

午後、夕立ち??
まるでタイのスコール並みの雨!!
カミナリ!! 突風!! 大粒の雨!!
いきなりやってきた!
そして止んだ。

ニュースによると「ひょう」が降ったところも
あったとか・・・
夕刻、何事もなかったような空!
3階からの眺め(西の空)

日本は電信柱が多いな〜