親に心配されて実家に帰っています。
今までの人生、親に教育費や仕送りなど様々な面で多くの支援を受けて来ました。
もちろん高水準の教育を受けさせていただき、多くのお金を注いで下さったことには感謝しています。
しかし、私は今まで親に本当の意味では心を開いた事はありませんでした。
また、親も私のことに深く干渉することもありませんでした。
私には多くの悩みやコンプレックスがありました。
中学校のときにそれを強く感じていましたし、独り悩むこともありました。
私なりに私の生き方というものを考え抜き、現在まで自分なりに上手く生きてきたつもりです。
私なりに考え抜き、出した結論で自分というアイデンティティーを確立しましたし、そのアイデンティティーで生きて行くことが自分なりにベストであると考えています。
親には就活を頑張っているとは伝えていましたが、私自身はすでに自分の生き方というものは決めていましたし、親が思い描く就職というものは考えていませんでした。
結局今までお互いに心を開いて来なかったことが考え方の違いを生んでしまったのではないでしょうか。
にも関わらず、今更私に変われといわれ腹が立っています。
中学、高校時代に変わる事を選ばず、人とは異なる道を選んで生きて来た私に今更変わる事を求められてもどうしようもありません。
変わらずに生きて行く事が、私にとってアイデンティティーになるためです。
上手く吐き出すことはできませんでしたが、すこしすっきりしました。
今更私の考えを変えるつもりはありません。
こんばんは。
最近も特に変わる事なく毎日を自分なりに楽しく生きてます。
いろいろ考えなくてはいけないこともありますが、何とかなる精神で過ごしてます。
今日、元カノの親戚とたまたま道端で遭遇しました。
とても家が近く良い人なので、いつも会うと話し込んでしまいます。
不思議な話しですよね。
付き合わなければ絶対に知り合う事のなかった人と話すっていうのも。
元カノの従姉妹にも会えてちょっと嬉しかったり。
そのひとに息子(中2)が全然勉強しなくて困ってると相談されました。
親心としては高校受験のことを心配しており、気が気で無いみたいです。
とは言っても、私自身も中学校の頃はテスト前に勉強したぐらいしか記憶ありません。
言える事は、環境がものすごく大切であるといったところでしょうか。
中学生の段階で、将来やりたいことや生きたい大学など考える事もありませんし、まずモチベーションが無いのが当たり前だと思います。
とりあえず無理矢理でも良い高校に入れば自ずから周りの環境が勉強させてくれるのではないでしょうか。
そういう意味では高校受験が大きく人生に影響を与えるのかも知れませんね。
反抗期で大変な時期かも知れませんが、高校に入れるまでは口うるさく勉強しろと言った方が良いこともあると思います。
私自身、現在も人生に迷っている(大げさですが)のであまり大きなことは言えませんが、環境が人を変えると思います。その環境に身を置く事が重要な気もします。
人生で登る山を決めろ
とソフトバンクの孫社長がおっしゃっていましたが
山に登らない
という選択肢もあると思います。
苦しい山に登って短い人生を送るよりも、平坦な道を長く歩いて行きたいものです。
小さな幸せを追い求めたい。
なんて言っちゃいます。今日はこの辺で。
今日は久しぶりの学校でした。ゼミの教授の授業とゼミ。
たくさんの友達と会って話す事はとても体にいい気がします。
みんなが無難な人生を送ろうとしているから、私は生きずらさを感じているのかもしれません。
私の不安は自分の将来への不安ではなく、みんなとの価値観の違い、それがアウトローに見えてしまうことから生じる不安です。
もしかしたら、そんなこと考えずにみんなが就職活動をするように私も就職活動に精を出せば悩む事もないのかも知れないけれど、考えてしまうのです。どうしても。
私が望んでいる事は今まで育ててくれた両親、親戚が望むものではありません。
両親自身は私の好きなようにしてもいいと考えてくれているとは思いますが、親戚からの評判を気にすればできれば名のある会社に入って欲しいでしょうね。
将来のことを何も考えていないと思われても仕方ないとも思います。
実際に大手に入って勤め上げれば多くの場合安定した生活を送れる事でしょう。
偉そうなことを言っていますが、私には将来のビジョンというものが全く見えません。
みんなも見えないから今を頑張っているのかも知れませんが、一生を仕事に費やすことは私にとって幸せなことではない気がします。
書いてみたはいいものの何を言いたいのか分からなくなってしましました。
周りの状況を嘆いても仕方ありませんね。私が決める事なのですから。
