この記事で書いたはなしのつづきです。
6月に小児神経の医者を受診して、
心理士のテストを予約。
WISCーIV発達検査 2時間
あと簡単な読み書きテスト
Straw-R、URAWSS-2
あわせて20分
というものでした。
テストを受けたのが7月8月の2日に分けて。
結果はそれぞれ2週間後ということで、
先週の土曜日聞いてきました。
結果は「学習障害(LD)」だろう、と。
診断の基準はというと
知能で遅れがないのに
読み書きだけ年齢の子に比べて遅れている
ということだそうです。
どんなふうにアプローチしたらいいのか
まだはっきりとはわかっていない分野。
値段の高い発達障害対象の塾は怪しいと思って
疑ってほしい、と。
「宿題が大変」というと、
「出さなくていい。もしくは彼の今にあったプリントを提出する。他の子と違うことが気になるなら、特別支援学級をすすめます」
病院としてできることはない、
診断書は書けるし、
情緒のことで心理士とカウンセリングしたければ
その予約は取れます。
そのときはまたきてね🏥と。
いやーずしっときました
長男読み書き以外は至って普通の6歳です。
保育園がらみのお友だちと
放課後遊んだらもするし、
レゴやラキューが好きで楽しんでいます。
突然突きつけられた「しょうがい」の文字
おそらく、ですが、
LDの子たちはクラスの中に紛れていて
「勉強苦手な子」で
スルーされているんだと思います。
私はどんどん進んでいく学校の授業に
ついてけてない彼をみて
居た堪れなくなって、
6月にアクションを開始しましたが、
アクションを起こしたくない人
たちだっていますよね。
長男の担任からは何も言われず
聞いたら答えてくれたけど、
聞いた以上のことは返ってこない。
30人の1人であるから仕方ないけれど、
これじゃあ学校行きたくないってなっても
自然の流れだよなーと。
我が家の場合、ふとしたきっかけで
市内の「きこえとことばの教室」の
存在を知り
相談とテストを受け
今月末から
めでたく通級できることになりました。
指導の後にちゃんばらや、
バレーボールしてくれて
モチベーションをあげてくれるところも
長男にフィットしていて
ありがたい。
通い始めたらまた書きます
それと同時並行で、クラスで受けられる配慮について担任と相談もしたいと思っています。
ただ、なんにせよ
立ちはだかるのは「平日日中」の壁です
休みを取るのが辛い…