とんと、ブログから離れていました。
4月も下旬ですね![]()
読み書きの苦手がある長男の話は
たまに書いています。
そんな彼は集中力が短くて。
ピアノを習い始めて1年。
家での練習8小節くらいの曲を、1回だけでプイッ。
毎日やるのはできても、
課題曲が2曲の時は隔日にしかできない![]()
宿題系はとにかく取り組むまで
時間がかかる。
クラスのやつは書く場所多くて辛いとか
あるのかなと思うけど、
通級の宿題にも同じで。
兄弟げんかとはまた別に八つ当たりで
弟を蹴る、叩く![]()
でも学校で教室飛び出したりするわけでも
立ち歩いたりするわけでもなく。
ずっと様子を見てたんですが。
成育医療センターで日本に数えるほどしかない
ディスレクシア外来をされている
小枝先生の本を読んでまして。
「LDとADHDは併存する子が多い」
「その場合LDにはそのトレーニングを
ADHDにはその治療を」
と書いてありまして。
これだ!と。
親が受診をさせることで
子どもに病名をつけてしまう気がして
先送りにしたい気持ちもあったのですが、
このままでは家族にとって
ストレスが大きくなりすぎるのでは
と考えて
たまたま見つけた近くの発達外来を
受診しました。
それが4月の初め。
とんとん拍子に話は進み、
ストラテラ
という薬を飲み始めました。
まだ1週間ですが、
悪いことより良い方が多い気がする。
たまに2曲練習できたり、
朝の目覚めが良くなったり。
今のところ
薬を飲み始めてみて良かったなと
思っています。
まだ効果が出るには1ヶ月とかかかる薬
なので、気が早いんですが![]()
もちろん内服までには
問診を詳しくしたり、
学校と家庭で
それぞれチェック表を記入したり
いくつかの工程を経ました。
たまたま受診した近くのお医者さんが
信頼できるなと思える方で
それが一番心強いです![]()
学習障害を診断した医者は
私は相性合わなくて。
それでも早く予約がとれて
すぐにウィスクフォーやら
読み書きテストができて
その結果通級に繋がることができたので
行く意味はありました。
これから先、子どもは大きくなって
発達の凸凹で
親子で悩む場面もあるだろうなと。
そのときの味方は少ないより多い方がいい。
近くの発達外来のお医者さんは
頼もしい![]()
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そんなこんなの長男の近況でした。
長男は週に1時間いつものクラスを抜けて
通級のクラスに行っていて、
ストラテラを飲んでいるけど、
それ以外いたって普通の小学2年生。
学校から何か言われたことはなくて、
あくまで親の方から動いているかたち。
なにもせずに、学校生活を過ごすこともできるんだろうけれど、
子どもに伸びどきはあると思うので、
早く気づいて
伸ばせるところは伸ばしてあげたい。
そんな気持ちです![]()
