11月7日 39週2日
pm 6:55 2982g の女の子を出産しました。
結論から言うと、緊急帝王切開となりました。
計画無痛の予定で途中までは麻酔だったので、陣痛の痛みは殆ど味わってません。
また、麻酔をしていた為迅速に帝王切開ができました(本当に同意書にサインしたらすぐ連れてかれた)
そういう意味では無痛分娩を選択していて良かったかなぁと思います。
ただ、2回目も帝王切開かぁ・・・と思うと、2人目は暫く考えたくもないです。
実際、出産後は
私「もう2人目は嫌だーー」
夫「1人で良いよ」
といった感じでガチ泣きで泣き言を言う私を夫が必至で慰めてました。
さて、記念に今回の出産について時系列で書き残しておこうと思います。
6時:計画無痛分娩で、麻酔をする為絶飲絶食。
9時:入院前に先生の内心を受ける。子宮口3㎝。内心後軽めの生理痛のようなお腹の重さを覚える(陣痛と気づかず)
分娩室に移動。誘発剤の予定が自然に陣痛が始まったので、誘発剤投与無しで暫く様子見
お昼位?:暫く待つも全く子宮口が開かないし赤ん坊が下りてこないため、点滴で誘発剤投与開始
誘発剤投与するも中々降りてこないので、誘発剤の投与量追加
徐々に生理痛のような痛みが定期的に発生。段々強くなっていく。本当に激痛だった時の生理痛よりは痛くない位。
14時半位:麻酔開始。全然痛くなくなる。ただ、今陣痛が来ているんだなぁというのは分かる感じ。全く痛くないけどお腹が張ってる間隔はある。
16時位:軽食の許可がでたので、お腹は空いてなかったけどお産が長引く事も考え、夫に買って来てもらったサンドイッチを食す。
赤ん坊が全く降りてこず、誘発剤の投与量をちょくちょく増やされる。子宮口は4.5㎝まではいったようです。
このまま長引くようなら、夜は麻酔を止めて陣痛を促し、翌朝から麻酔を再開するという話に。
麻酔が切れて一夜を陣痛の痛みに耐えねばならないのか・・・とビビる。
陣痛は麻酔によってほとんど痛みはなかったけど、腰が痛かったです。温めると和らぎました。
分娩室にいる間、アロマでフットマッサージ等も施して貰いました。
麻酔が切れたら痛いんだろうな・・・やだな・・・と思ってた矢先に怒涛の展開。
18時位 緊急帝王切開
赤ちゃんの心拍低下が3回発生したため、緊急帝王切開に切り替えとなりました。
この話を聞かされ、同意書にサインをさせられたら本当に早かった。
3人の助産師に服を剥かれるは剃毛されるわ血圧測定の機械を付けられるわ
即座にオペ室につれてかれて、切られました。
意識あるまま腹を切られる恐怖にガチ泣きしたまま処置されました。
助産師さんに必死に慰められて涙吹かれました。
赤ちゃんが出てきて、産声を聞いて姿を見たあたりで泣きやめました。
後処置中に眠れるように鎮静剤を投与して貰いましたが、興奮状態の為かギンギンでした。一切眠れず。
術中ガチ泣きした私を気の毒に思ったのか、
手術後のベッドでの安静中に鎮静剤を入れてもらえました。
普段は緊急帝王切開の時は鎮痛剤のみらしいです。今度はよく寝れました。
後から分かったことですが、へその緒が28㎝しかなかったようです。
平均50㎝なので相当短いですね。
その所為で赤ちゃんが中々下がれず、下がろうとすると心拍が弱くなってしまったらしいです。
へその緒が短かった人で普通分娩をすると相当な南山になるようなので、結果として帝王切開で良かったです。
苦しいサインを早めに出してくれた赤ちゃんにも感謝。
妊娠経過が順調だったため、帝王切開は本当に想定していませんでした。
何があるか分からないのがお産だなぁとしみじみ思います。